義母にもらった至福の時間
5日間、義母が孫の世話に来てくれた。
幼稚園の観劇会、お友達とのランチ、MEのピアノ教室でレッスン観察、美容院でカット、幼稚園のママ先生、普段の生活をYOU抜きでできるってことが身軽でストレス解消になる。普段YOUといることで幸せをいっぱい感じているけれども、やはり1歳の子どもがいると制限されることが多く、たまにひとりで身軽に出歩けるだけで羽がいっぱい伸びて気分ウキウキ。
美容院で髪を染めながら週刊誌を読めるだけが、この上なく贅沢な時間に感じられる。
地方出身者の我々夫婦にとって、時々親が上京し、孫を見ていてくれることは有難いことである。
周りを見渡しても夫婦共に地方出身者は非常に少ない。奥さんの実家の近くや夫の実家の近くに住んでいる人がほとんど。困った時はジジババに助けてもらえる。助けのない場所での育児は苦労が多い。私が仕事を始めることになると、近くに助けてくれる人がいないことはリスクが高い。子どもの急な病気や学校行事に職場に迷惑をかけることになるのではないかと考えただけで、仕事復帰への敷居が高くなる。(それを言い訳にしているのかもしれないが。。。)
もちろんメリットも多い。なんのしがらみもない場所で気楽に自分達のペースで生活できる。同居しているお友達の苦労は図りえない。一長一短あるんだな~。
でも、自分が気ままな生活をしておいて言うのはおかしい話かもしれないけれども、YOUとMEが結婚する頃、母としてこれだけは口酸っぱく言ってしまうと思う。「遠くにお嫁に行かないで欲しい。」「私の近くにいて欲しい。」
それが、YOUとMEの幸せにもなるはず。私への何よりの親孝行はYOUとMEが生きていることに幸せを感じ、ママのそばにいてくれることだよ。あわよくば結婚し、孫が出来、孫の笑顔を毎日見ることができたら・・・これ以上の幸せはないだろうな。
実際、私が今一番後悔していること、遠くにお嫁に来てしまったこと。両親に孫を頻繁に見せてやれないこと。二人の娘にこの後悔はさせたくないな・・・都合いい話かもしれないけれども・・・・
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