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2007年8月21日 (火)

キャンプ場で天体観測

8月12日(日)キャンプ場で星を見た。

キャンプ場には街灯がなく、真っ暗闇。空を見上げると隙間がないほどまばゆいばかりの星が見えた。子どもが寝静まってから、お友達夫婦と私3人でボーっと空を見上げていた。関東から来た友人はあまりにも星がたくさん見えることに驚いて感動していた。天の川を見たのも生まれて初めてだと言っていた。

「流れ星!」「また!」「えええ?これって何?」「空が暗いとこんなにも流れ星が見えるものなの?」「それにしてもこれってフツウじゃないよね?」・・・30分で10個以上の流れ星を見た。

翌日、ニュースで『ペルセウス流星群』について報道しており、初めて流星群だったと知った。どうりで・・・・やっぱりフツウじゃなかったのか。。

是非MEにも見せたいと翌日夜中に必死でMEを起こしたが起きてくれなかった。本人も起きれなかったことを大変悔しがり、翌々日は11時まで眠らずに待っていた。実家の屋上で二人で横たわり360度の天体ショーを楽しんだ。街中ということもあり、天の川が見えるほど星は見えなかった。30分で3個しか見られなかったが、「あっ!流れ星!」と私が叫ぶごとに、MEは「キャー!!!!!」と大声で怖がる。・・・・・・・・・・・何で流れ星を怖がるのか・・・・・流れ星があったら宇宙人が来るような気がしてコワイ。らしい。真夜中に最後に見た流れ星は素晴らしかった。あんな長い流れ星を見たのは生まれて初めて。それこそ簡単な願い事を唱えるほどスローモーションに見えた。

今住んでいる家は空が見える。引っ越してきた当初は雲の流れを感じ、夕日家が赤くなり、そんなことにさえ感動していた。以前住んでいた家はビルの谷間にあったため空を拝むことさえなかった。でも、田舎に来て空を見ると、その空の大きさに圧倒される。人間ってちっぽけなもんだな~と感じる。

関東にいたら、つい人間様中心の生活になっちゃうんだけど、田舎の自然はそんな私の傲慢な心を軌道修正してくれる力を持っている。

流れ星にビビッテいるMEも自然に圧倒されたってことなんだろうな。。。自然と共存できる大人になって欲しいな。

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2007年8月18日 (土)

ただいま~

2週間実家に帰省しており、ブログお休みしていました。

10日ほどで戻ってくる予定だったのが、帰りのチケットが取れませんでした。お盆中は上りが空くだろうと甘い予測を立てておりました。

2週間の実家は居心地良いような悪いような・・・・結婚して11年、やはり自分の居場所は狭くても質素でも今のこの家なんだな~

実家の家族は、94歳、未だ現役バリバリの姑の祖母、70歳の父と65歳母、未婚の弟の4人家族。嫁姑の戦いに終息の気配もない祖母と母の攻防を目の当たりにし、自営業で衝突ばかりしている父と弟の言い争いを聞き、心が痛む毎日でした。

ただそんな争いの中でも、MEの屈託のない笑顔と、素直で純粋なお話が、そんなすさんだ家族の壁に風穴を開けてくれているようで。。。YOUもただそこにいるだけで、皆の顔がほころんでくれて、二人の天使を家族に見せて家族を癒してやりたいと思うのです。

孫を実家に連れて行くことが私の最大の親孝行だと思って、年三回の帰省は欠かないな。

2週間も家に残してきてしまうパパを心配して、MEは自分の似顔絵を書き、「寂しくなったらこれを見るんだよ。」とパパに渡していました。どこにいても子どもって「パワーの源」になるんですよね。

親に孫を見せてやりたい気持ちと、働いているパパだけを残していく心苦しさとで私の心はいつも板ばさみです。もう少し実家が近ければ・・・・

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2007年8月 5日 (日)

5歳の娘への性教育

我が家の性教育。

友人に子どもの性教育について研究している方がいる。彼女のアドバイスで性教育にお薦めの本を購入した。メグさんの性教育読本メグ・ヒックリング/著 三輪妙子/訳

なんでも正しい性教育を受けた子どもの方が性の被害にあいにくく、正しい知識を持っている子どもの方が、いたずらに性に感心を持たないという。そして早目に教える方が、子どもがスムーズに性について受け入れることが出来るという。

小学5年生で小学校で性教育を受け、私は非常にショックを受け、しばらく両親が汚らしいものに見えて、話をしたくなくなった。それほど性には無知で現実にショックが大きかった。娘達にはそんな体験をして欲しくない。

このたび、私が2年ぶりに生理になった。母乳をやっているので、産後1年3カ月生理がこなかったが、母乳も落ち着いたらしく、普段の身体に戻ったようだ。

入浴した時、MEが血が出ていることを聞いてきたので、女性には「生理」というものがあり、女の子は中学生くらいになると赤ちゃんを産む準備のために毎月出血するんだよ。こういうことは人には言っちゃいけない秘密なことだよ。女性ならほどんどの人が生理になるけれども、それを人前でお話する必要はないんだよ。うんちやおならのことをいちいち人に言わないのと同じ。という話をした。驚くほどMEは素直にそれを受け止めてくれた。

「ママ、パパにも生理のことは内緒の方がいいの?家族にだけは言ってもいいの?」「じゃあMEを生んで、また生理になったから、YOUを産めたんだね。」「生理は痛いの?」「MEも中学生になったら赤ちゃんをすぐ産まなくても生理になるんだね。」と、思った以上に正しく理解してくれたようで、質問も的確。その話題をパパにもしなかったので「秘密」も守ってくれた。第一段階成功かな・・・・。

まずは、小さな娘が性の被害者になることだけは避けなければならない。最近小さな子どもを対象にした事件が多発している。自分もそのような対象に見られているかもしれない。と考えることで、人に不信感を覚えて、生活しにくくなることもあるかもしれない。しかし、近所に小学校高学年でミニスカートを履いて下着が見える状態で無邪気に遊んでいる女の子を見て、非常に心配になる。自分がそのような対象で見られるかもしれないという知識があれば、そのようなことにはならないのではないかと思う。我が家の防衛策は、まず小さい頃からの性教育だと決めた。

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2007年8月 3日 (金)

YOUが手足口病

YOUが手足口病になった。よく発見できたな~と自分で感心するほど、些細なシグナル。足に少しと手に2つほどプツプツが出ていた。オシリはちょっと重症だったかな?お尻かぶれ?とも思ったが・・・・

本人はいたって元気。食事も普通に摂っている。若干朝食のパンの進みが悪かった。6月中旬から夏季にかけてが流行時期、生後半年から4歳までの子どもの感染が全部の罹患者の7割近くを占めるらしい。

1歳半のYOU、ばっちり該当したんだな~

今日、明日の予定もキャンセル。お友達にうつしては大変。

MEも1歳の頃、手足口病に感染した。本人の症状は軽度でいたってフツウだった。けれども、同時期感染した私の症状は悲惨だった。足の裏に2,3粒の水ぶくれがあったのだけれども、一歩歩いて水ぶくれに負荷がかかるごとに、脳にまで痛みがズキンズキンと響いた。1週間何もする気が起きないほどとにかく手も足も痛かった。田舎の実家近くの皮膚科のお医者さんは「大人で感染した人は初めて見たよ。薬もないし、別に痛くもないでしょ。1週間ほど経てば治るよ。」と言われたけれども、「いやいや痛いんですよこれが・・・!何か薬ください。」って先生に訴え笑われた。大人の神経は敏感なのね。今回うつるかな~とドキドキもん。4週間は排泄物にウイルスが出てくるという。しばらく気をつけなきゃ!

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2007年8月 2日 (木)

生まれて初めて自分で作ったお友達

MEのお友達メイちゃんがお家に遊びに来てくれた。

今までは私がお友達作りのレールをひいているところがあった。私がママ友達を作って、遊ぶ機会を作って、子供同士を仲良くさせるようにもっていっていた。

メイちゃんは生まれて初めてMEが幼稚園で作った自分のお友達。MEが絶賛して止まないメイちゃんとは一体どんな子なんだろう。親としては興味津々。

今までにないほどMEはお友達が遊びに来てくれることを楽しみにしていた。外に出て、「あと何秒で着くの?」と10分間数を数えていた。「メイちゃんが家に来るなんてあり得な~い。シンジラレナイほど嬉しい!」

メイちゃんとは年長さんになってから知り合った。毎日仲良く遊んでいて、喧嘩したこともないという。親としてはMEの怒りんぼうのところが心配なんだけれども、メイちゃんといたら怒ることもないという。「だってメイちゃんが全く怒らないのに、MEが怒ることあるわけないじゃない!怒る必要がないんだよ。」・・・・・

たわいもないことでよく笑っていた。ずっとくしゃくしゃの顔で笑っていた。バイバイの時は姿が見えなくなっても、「バイバ~イ!!!」と大声で叫びまくっていた。帰った後も「ママ、メイちゃんのことどう思った?」「やっぱりメイちゃんといると楽しくてたまらないよ」「メイちゃんといると笑ってばっかりで悲しくなったことないんだよ」「メイちゃんとMEはタイプが似ているんだよね」・・・・子どもにも相性があるんだろうな。ここまでお友達を愛せるってすごいな。

それにしても気の合う友達と遊び、喧嘩にならなかったら、こんなにも親はラクなんだ~。だからって常に気の合うお友達とだけ付き合っていられるわけじゃないから、これからも葛藤しながら折衝しながら色んなお友達と付き合わせるつもりですが・・・・

メイちゃんとMEは風紀委員のような性格らしい。道理に合わないことが許せない。真面目すぎるほど真面目。外遊びが大好きで、楽しいことが大好き。残念ながら小学校は違ってしまうけれども、これほどお友達を好きになれるMEなら、きっとまた素敵なお友達に出会えるよ。

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