キャンプを始めたい奥様へ
キャンプを始めたいと思っている奥さんって結構多い。
キャンプ=自然と触れ合える=子どもに良いチャンス=健康的な円満家族の象徴?
みたいなイメージからだろう。少なくとも私はそのような理由で始めた。
私のキャンプへの関心>夫のキャンプへの興味 だった。
キャンプのホームページを見たが、いまだかつてママが作っているサイトを見たことがない。100%パパ。どうやらキャンプはパパがはまる趣味らしい。パパを童心に帰してくれる効果もあるらしいし、キャンプ道具をコレクトするという楽しみもあるらしい。
我が家は私がキャンプを始めたいと提案したものの、夫はイマイチ乗り気ではない。そもそもと夫はインドア派。家でお酒を飲みながら、ゆっくり音楽を聴いて、サザンのビデオ鑑賞をし、ギターを弾いているのが至福らしい。でもキャンプばかりはまずは夫婦で力を合わせなければ始まらない。重た~い腰を上げさせるには・・・・
①「酒」で釣る。
夫は肝臓の病気のためお酒を極力控えている。(1年前は辞めていたが半年で「控える」に変更)キャンプと言えば飲酒も楽しみのひとつというかメイン。この時ばかりは「浴びるほど」ではないけれども、満足いくまで飲ませる。だいたいアウトドアでの食事も美味しいが、お酒も美味しくなる。
②パパのカッコ良いところを見たいとおだてる。
最近のテント設営はかなりラクになった。ラクになっても、やっぱり男性の力がなければ始まらない。とくにペグ打ちにはさすがに自信がない。これは全面的にパパに「頼る」そして「大いにおだて」て「家族皆で感謝」する。
③「焚き火」ー火遊びをさせる。
私の周りのキャンパー家族の共通点として、どうも男性は火遊びが好きらしい。つまり「焚き火」真夏で暑かろうが、雨が降っていようが、好きなだけ焚き火をさせる。
④子どものが喜ぶよ!と訴える。
ほとんどの子どもはキャンプが好きだと思う。外での食事に外で遊び放題。虫取りにお友達との交流。とにかく一日クタクタになるまで遊べる。子どもは一日中笑顔が耐えない。家にいると、休日、「子どもを満足させるか」と頭を悩ませることはない。ただキャンプ場で生活するだけが、子どもの幸せな時間になる。
我が家の場合、この方法でインドアの夫が、少しずつアウトドア派に近づいている。
欲を言えば、ホームページのパパ達のように道具集めから、キャンプ場決め、日程決め、すべてパパに仕切ってもらいたいが、それは難しいかもしれない。それは、すべて私が仕切ってみせる。キャンプは家族で行かないと意味がない。って言うか、富山のキャンプ場で私と娘二人だけでテントで眠った時、夜中すごく怖かった。鍵のないテント生活、防犯面で、パパは必要不可欠なのです。
腰の重い夫は「ディズニーランド」も「お友達と行ってくれ。」と言う。しかし、さすがにキャンプに母と娘二人で行くわけには行かない。やっぱり家族全員で行かなきゃ。父娘キャンプができても母娘キャンプはないでしょ~!
これからもどんどん夫の士気を高めていくぞ!
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