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2007年9月27日 (木)

キャンプを始めたい奥様へ

キャンプを始めたいと思っている奥さんって結構多い。

キャンプ=自然と触れ合える=子どもに良いチャンス=健康的な円満家族の象徴?

みたいなイメージからだろう。少なくとも私はそのような理由で始めた。

私のキャンプへの関心>夫のキャンプへの興味 だった。

キャンプのホームページを見たが、いまだかつてママが作っているサイトを見たことがない。100%パパ。どうやらキャンプはパパがはまる趣味らしい。パパを童心に帰してくれる効果もあるらしいし、キャンプ道具をコレクトするという楽しみもあるらしい。

我が家は私がキャンプを始めたいと提案したものの、夫はイマイチ乗り気ではない。そもそもと夫はインドア派。家でお酒を飲みながら、ゆっくり音楽を聴いて、サザンのビデオ鑑賞をし、ギターを弾いているのが至福らしい。でもキャンプばかりはまずは夫婦で力を合わせなければ始まらない。重た~い腰を上げさせるには・・・・

①「酒」で釣る。

 夫は肝臓の病気のためお酒を極力控えている。(1年前は辞めていたが半年で「控える」に変更)キャンプと言えば飲酒も楽しみのひとつというかメイン。この時ばかりは「浴びるほど」ではないけれども、満足いくまで飲ませる。だいたいアウトドアでの食事も美味しいが、お酒も美味しくなる。

②パパのカッコ良いところを見たいとおだてる。

 最近のテント設営はかなりラクになった。ラクになっても、やっぱり男性の力がなければ始まらない。とくにペグ打ちにはさすがに自信がない。これは全面的にパパに「頼る」そして「大いにおだて」て「家族皆で感謝」する。

③「焚き火」ー火遊びをさせる。

 私の周りのキャンパー家族の共通点として、どうも男性は火遊びが好きらしい。つまり「焚き火」真夏で暑かろうが、雨が降っていようが、好きなだけ焚き火をさせる。

④子どものが喜ぶよ!と訴える。

 ほとんどの子どもはキャンプが好きだと思う。外での食事に外で遊び放題。虫取りにお友達との交流。とにかく一日クタクタになるまで遊べる。子どもは一日中笑顔が耐えない。家にいると、休日、「子どもを満足させるか」と頭を悩ませることはない。ただキャンプ場で生活するだけが、子どもの幸せな時間になる。

 我が家の場合、この方法でインドアの夫が、少しずつアウトドア派に近づいている。

欲を言えば、ホームページのパパ達のように道具集めから、キャンプ場決め、日程決め、すべてパパに仕切ってもらいたいが、それは難しいかもしれない。それは、すべて私が仕切ってみせる。キャンプは家族で行かないと意味がない。って言うか、富山のキャンプ場で私と娘二人だけでテントで眠った時、夜中すごく怖かった。鍵のないテント生活、防犯面で、パパは必要不可欠なのです。

腰の重い夫は「ディズニーランド」も「お友達と行ってくれ。」と言う。しかし、さすがにキャンプに母と娘二人で行くわけには行かない。やっぱり家族全員で行かなきゃ。父娘キャンプができても母娘キャンプはないでしょ~!

これからもどんどん夫の士気を高めていくぞ!

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2007年9月21日 (金)

「子どもの命」について考えされられたこと

九州の3児を交通事故で失ったお母さんの出産シーンを「ニュースステーション」で観た。

「ニュースステーション」以外でまだその放映を観てないのだけれども、他では放送されなかったのでしょうか・・・・

「なんで、出産シーンまで、放送しちゃうの?こんなことしたら反感買わない?」と夫に言いつつ観ていたが・・・・・・

苦しい出産で、生まれたその赤ちゃんを抱くお母さんを観て、お母さんが3人を失ってどんなに辛かったか、苦しかったか、どんな想いで妊娠し、どんな想いで出産したのか、すべてを想像することができた。

震える手で赤ん坊を抱きしめて大声で嗚咽するお母さんの姿に、私はもちろんのこと、夫も泣いていた。「命の大事さ」を伝えるためにご両親はこの映像を公開したらしい。そして、その映像に十分すぎるほどそのメッセージが詰まっていた。きっと多くの人がそのメッセージを受け取れたと思う。

3人の子供を一気にすべて失ってしまうこと・・・自分だったらそれでも生きていられるかな。子どもすべてを失っても自分に生きる意味を持てるのだろうか。3人の子供のために生きていかなければならない。自分が生きていくために、生きられなかった3人のために生きるために、新しい命が必要だったのかもしれない。もちろん新しい赤ちゃんが、3人のかわりにはならない。でもご両親の生きるパワーとなるだろう。

3人子供を持っている友人が言った。「産婦人科で不妊手術をしようと思ったけれども、止めた。もし子どもが全員死んでしまったら、また子どもを生みたいから。」私は驚いた。「えっ?子どもが全員死んでも生きているつもり?私は生きていられない。」その考えが少し変った。

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2007年9月19日 (水)

ピアノを買いたい熱!

MEのピアノの弾き方が、「電子ピアノの弾き方」になっているらしい。先生に注意されても今まではよくその意味が分からなかったようだけれども、最近「このピアノだと先生に言われたとおりに出来ない」と言う様になった。本人が、「鍵盤のタッチの違い」に気がついてくれたのなら、アップライトピアノを買ってやりたい。音大まで行って欲しいとは思っていないけれども、本人が満足いく練習をさせてやりたい。

電子ピアノ(コング)は結婚当初15万円で購入。昨年突然故障し、爆音が出るようになり、3万円で修理した。電子ピアノでも快適だと思っていたが、その爆音を聞いて、初めて「電子ピアノは家電製品なんだ」と実感。あと10年以内にきっと故障することだろう。その時に部品が存在するかどうか分からない。そしてまた新しく購入するくらいなら、アップライトを購入してしまってもいいっか。。。

友人は「ピアノ百貨」で30万円で購入したらしい。今流行の高さが低めの、チャ系のピアノ。

私が希望するのも、同じ感じ。はやりリビングに置くので圧迫感がなく、インテリアとして素敵なもの。なのでやはりこのようなタイプは人気が高いらしい。

どのようなものが良いのか分からないので、先生に相談してみた。

先生曰く、「ピアノは高さの低いものでは電子ピアノと同じ。古くても手入れしれあれば良い。」とのこと。先生がご存知の調律士の方が、業者しか入場できない倉庫をご存知で少しお安く手に入るということで、その方に全部お任せすることになった。

なんでも業者しか出入りできないという中古ピアノの倉庫があるらしい。25万円ほどのピアノが数多くあるという。チャ系は人気だけれども、価格が高くなってしまうらしい。45万円支払えば、新品同様のピアノが手に入るらしく、値引率も高いという。YAMAHAのピアノだと間違いないらしい。中国産のピアノだと新品でも30万円ほどで手に入るらしいがお薦めできないとか・・・。

我が家リビングはもちろん流しもある。その上、熱帯魚の水槽がある。湿気を嫌うピアノにとって環境は劣悪かもしれない。

不安は多いが、これを機にMEのピアノに対する意欲が高まってくれればいいのに・・・という願いも込めて、清水の舞台から飛び降りることにする。

ちなみに、今週新しい課題が難しかったため、MEはほとんどピアノの練習をしなかった。「そんな調子じゃピアノ買わないよ!ピアノを買うために、パパは、これからお金がなくなって、毎日会社でお子様ランチしか食べられなくなるんだよ!」と脅した。MEは自分の貯金箱を持ってきて、「これも使っていいから買って!」と泣いていた。本当にやってくれるんだろうな!!!

そんな子どもに見返りを求める買い物ってダメぇ?かな~?

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2007年9月18日 (火)

たかが子どもの喧嘩・・・・なのだけど・・・

TDLに遊びに行ったお友達のmaちゃんがお家に遊びに来た。

最初は仲良く遊んでいた。二人で工作をしようと約束したのに、maちゃんは他のお友達と外遊びに夢中になり、MEに言った。「MEちゃんとは遊びたくない。」 怒ったMEは「私だって遊ばない!」 その言葉に拍車をかけたようにmaちゃんが「MEちゃんとは一生遊ばない!遊ばないから。遊ばない。遊ばない!遊ばない!」と5回繰り返されたらしい。もちろんMEも「じゃあ私も一生遊ばない!」

子どもの喧嘩にこのようなことは日常茶飯事なんだろう。でも今回、MEの怒りの琴線に触れたらしい。家に帰ってきて大泣きしてなかなか泣き止まなかった。

「なんで私が一生遊ばないって言われなくちゃいけないの?ディズニーランドに行ってあんな楽しく仲良く遊べたのに、なんで一生遊ばないなの?何も悪いことしてないのに、なんであんなこと言われないといけないの?ママ、もうmaちゃんを家に呼ばないで。私はもう絶対に遊びたくない!!!」

喧嘩当日、maちゃんママからメールがあった。きっと彼女も気にしていると思ったし、このようなトラブルに誤解があっては困るしと思い、電話でMEの怒りを伝えた。「きっと次回会ったときに謝ってもらったり、お手紙書いてくれたりすれば、怒りも収まるから。できればそうしてください。」とお願いしたのだが・・・・

仲良くやっていたお友達に言われた言葉だったからショックは数倍だったんだろう。maちゃんが年下なので、お姉ちゃんの立場として、プライドが傷ついたのかもしれない。当日夜も、翌日も、2日経っても怒りは収まらない様子。

「お友達を許す心は大事なんだよ。それができて本当のお姉ちゃんになれるんだよ。」と諭したが、

「でも、絶対にあの言葉だけは許せないの。『一生遊ばない』だよ。ママ言われたらどう思う?『一生』だよ。私はそんな言葉絶対に誰にも言わない。その言葉を言われたとき、まず心のひとつが痛くなって、それが身体全体に広がって、身体全体が悲しい気持ちになっちゃったんだよ。」

子どもの喧嘩とはいえ、MEがここまで怒るとは・・・無理矢理引き合わせて、さらに傷口を広げることになるかもしれない。今のMEならmaちゃんにひどい言葉を浴びせることもあるかもしれない。

考えた末、maちゃんとは少し冷却期間をおくことにしようと提案するつもり。そんなことはやりすぎ?自然に任せるべき?悩むママ。

ママはmaちゃんのママの事が大好きだし、妹はYOUのお友達だし、これからも仲良くしていきたいのだけれども、どうすればいいの?と聞くと、「じゃあ私が幼稚園から帰ってくる前に遊べばいいでしょ。」と言うし

「maちゃんは仲良くしていたお友達にひどい言葉を言われたり、意地悪されたりしたことがあって、そんな言葉を覚えたのかもしれないよ。」と言えば、「言われたことがあるからって、人に言っちゃいけないし、自分が言われて嫌だったらなおさら言わないよ。それだからって言ったのなら、maちゃんひどいよ。」

正論。正論。MEは正論を言う。すっかり言い包められている私。親として、ガツンと親の意見を押し付けるべきなのか。それとも気持ちを酌むべきなのか・・・。

MEのこのディベート体質は長所?短所?正論が多いとは思うのだけれども、一歩間違うと理屈っぽくて嫌われるのかな。どうも人に厳しく自分に甘い節があるような気がして気になる。

常に相手の立場に立って、考えられる子になって欲しいと願って、「○○って言われたら、相手はどう思うかな?」という注意の仕方が多かった。それがこういう性格を生み出したのか。。。。。そのような言い方が正しかったのか?それでMEを良い方向に導いてやれるのか?悪影響があるのでは?・・・・ママは育児にまたまた悩んでしまっている。

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2007年9月16日 (日)

まだ小学生になってないMEにそんなこと言わないで!!!

ちなみに最近だいぶ物分りがよくなったし、「まだまだ先のことだけど・・・」と念を押し、MEにお願いしてみた。
「MEは生まれてから8回もディズニーランド行ったよね。YOUはまだ3回しか行ってないし、ミコが小学生になったら、休日にしか出かけられなくなるから、YOUはますますディズニーランドに行けなくて、行けてもすっごく混んでて可愛そうでしょ。MEが4年生で、YOUちゃんが年長さんになったとき、一度だけでいいからYOUちゃん一人をディズニーランド連れて行って、いっぱい乗り物に乗らせてやりたいのだけど、いいかな?もちろん、MEにはお土産は買って来るよ!」
MEは突然大泣きし始めた。
「私はまだ小学生じゃないのに、そんなこと言われたら悲しくなってしまうでしょ!なんで今そういうこと言うの?まだ小学生になってないからそんなこと言われてもMEも行きたくなるでしょ~~!!!え~ん!!!!」
「お姉ちゃん」だと思っているけど、やっぱりまだまだ子どもなんだな~。そりゃ、そうっか・・・ママ、早まりました。ごめんなさい。

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2007年9月15日 (土)

3組の合同キャンプ計画中

3組の家族でキャンプに行く話になった。MEの幼稚園のママお友達家族。

その調整が難しい。

10月のフツウの週末土日だけなので、1泊2日と慌ただしい。テントを2時間かけて張っても、翌日撤収。

我が家の希望としては、近場のキャンプ場。できれば林間サイトでゆっくりキャンプ場に滞在しながら、食事をし森林浴したい。

Bファミリ一はキャンプ歴10年のベテランキャンパー家族。

彼らはキャンプ場の雰囲気は選ばない。パパが釣り好きということもあり、よく海辺のキャンプ場に行く。彼らはキャンプ場は遊びの拠点であり、よく周辺を観光するらしく、キャンプ場滞在型ではない。

Cファミリーはキャンプをしたことがない。

パパがアレルギー持ちで、不潔なところ、じめじめ湿気の多いところ、寝心地の悪いテント、暑いのはNG。

なので彼らは必然的にコテージとなる。栃木の公営のキャンプ場にコテージを見つけた。フツウのキャンプ場ガイドに載ってないため、比較的空いているらしい。首都圏から近い上、キャンプ場のサイト料も非常にお安い。しかしコテージが比較的お高め。布団代付きで15000円以上する。

確かにキャンプサイトだと3千円なのにコテージだと5倍だものね。高い。。。。んんん・・・3家族の意見を集約するのは難しい。でも子ども達は楽しいし、ママ達は話せるし、パパ達は本当にゆっくりできるし、合同キャンプの醍醐味は多いと思う。行ってしまえば楽しいことが多いのだけれども・・・。成功するといいな~。

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2007年9月13日 (木)

シミ取り

私は足の裏にほくろがある。前々から気になっていたが、足の裏のほくろはよくないと聞くし、取ってもらおうとレーザーのある皮膚科に行った。ついでに、眉にあるほくろも取ってもらおう。眉の中にあるほくろは男をダメにするほくろと言われている。なるべく眉の中に入らないように、そのほくろの周りの毛は抜いてしまっていた。でも最近ほくろが加齢のためか立体的になっているし、それならいっそのこと取ってしまおう。

お医者様はほくろの細胞をとって悪性良性を調べることもなく、「すぐ取れますから、良いものでも悪いものでも、取った方がいいですから」と言われた。良性悪性調べる必要はないのかな?結局お金儲け主義?とちょっと疑念を持ったが・・・・。

ついでに・・・・と調子に乗って、「左頬にある大きなシミ2個も取っていただけるものですか?」と質問したところ、さっとものさしを取り出し「二つで5千円です。」と言われた。

五千円?たった????だってシミ消しコンシーラはひとつ4千円はする。今まで10本程のコンシーラを購入してきたので、5千円で消えてしまうなら安いもの。

毎朝毎朝「ここにシミがなければな・・・」と思いながら、コンシーラでシミを塗るのが面倒で面倒で・・・。

コンシーラを使い始めたのは、同級生の男性のある言葉。久々の再会時にカレが「あれぇ?お前そこにほくろあったっけ?」と言われてしまった。何気ない一言。何の悪意もなかった分、とってもショックだった。

「施術は簡単です。20分もせずに終わります。ただし、テレビではすぐにシミが取れるようなことを言っていますが、そんなことはありませんよ。レーザーを当てたら1週間は化粧ができません。2週間後には患部が真っ黒になります。3カ月間はシミが取れるどころか余計目立ちます。焦点を6か月後だと思って見てください。」

1カ月後施術がある。楽しみなような不安なような・・・人生が変ったりしたら怖いな。今が幸せだからこそ、ほくろで運命変ったら・・・と不安も残る。

母に相談した。シミ取りについては「5千円なら安いからやっちゃいな。」と賛同してくれたが、「眉のホクロは可愛いのに・・・」と言われた。「可愛い??」今まで誰にも言われなかったのに・・・すごく嬉しくなった。さてさて・・・ますます・・・どうしよ・・・。

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ディズニーランドでスコール

二人の子どもと、お友達家族とディズニーランドに行ってきました。

12日からハロウィンイベント開始とのことだったけれども、飾りつけはもうすっかりハロウィン。Img_2408_2

今日は曇り時々雨の予報。なのに朝からパラパラっと小雨がパラつく程度で、曇りながらも、暑くもなく寒くもなく、絶好のTDL日和だね。これでエレクトリックパレードまで見られる!!なんて最高にラッキーだね!なんて喜んでいたのに・・・

7時半のパレード開始前に、キャストの方が拍手の仕方の練習をしてくれ、大いに盛り上がり、街路灯も消灯。さあ始まるぞぉ~!と音楽が鳴り始めた。と、同時に雨がパラパラ→ポツポツ→ザーッ・・・ドドドぉ~ と一気にスコールのような、まさにバケツをひっくり返したという表現がピッタリの大雨になった。観客からはあまりの勢いに「キャー」という悲鳴が上がった。

ポツポツの時点で、娘達にレインコートを着せておいたものの、さすがの大雨に、慌てふためき立ち上がろうとしたが、キャストの方が「パレードが終わるまで、立ち上がらないでくださ~い。」「移動しないでくださ~い!」と叫ぶ、叫ぶ。

え~っ!!!立ち上がるな?移動するなって??ええええええ~!!!!

しばらく指示に従おうと努力したが、座っていたらお尻に、上流(?)から水がドドド~ッと流れてくる。傘を差すためにも一旦立たなきゃならない・・・・。パレードコースの道路はあっという間に川。さすがに誰も座ってない。でも根性で、YOUを抱っこしながらしゃがみ、どうにか指示通り移動はしなかった。

パレードは予定通り行われた(というかもう先頭が出発していたから、後戻りできなかったという理由で惰性で出発したのだろう)。しかし、どの電飾も回転したり止まったりはしない。ひたすら最速スピードで前進するのみ。ダンサーも一組しか出ていなかった。お姉さんの笑顔も引きつりぎみ。心なしか着ぐるみさんたちも猫背気味。30分近く楽しめるパレードが5分強であっという間に通り過ぎた。豪雨も同じく通り過ぎ。パレード終了と同時にポツポツになっていた。

なんだったの?今の雨!?今のパレード!!

貴重な体験だった。人生においてこれほどタイミングの良い(悪い?)雨もあるのか。あの雨の中で「移動禁止、起立禁止??」・・・あらためて「マニュアル通りに!」とは恐ろしいことだと思った。ディズニーランドだから許しちゃうけどね。

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2007年9月12日 (水)

こんな生活もう嫌!

お休みの日、MEは午前中にピアノを各曲5回、問題集を3ページすることになっている。

朝起こすのも一苦労。何度起こしてもなかなか起きない。

やっと起きたらダラダラなかなか食べない。

ピアノも問題集もなかなかしない。終わらないとお友達と外で遊べないと分かっているのに取り掛からない。

一旦外に遊びに行ったら、5時に家に戻るように行っているのに、「今日だけあと30分!」とお願いしてきて、帰ってこない。

帰って来たら、すぐお風呂に入るように言うがなかなか入らない。

入ったら、お風呂で遊び始め30分経っても出てこない。

お風呂が終わったら食事だけど、1時間経っても食べ終わらない。

9時に寝る約束だけれども、ダラダラとなかなか寝ない・・・

毎日毎日この連続。「いい加減にしなさい!」という言葉がつい口に出てしまう。「ママはMEが楽しく過ごすために、注意しているんだよ。ダラダラしていたらやらなくちゃいけないことが出来なくなっていくよ。さっさとやればいくらでも遊んで良いのに、言われるのが嫌でしょ?ママだった注意するようなママになりたくないんだよ。優しいママでいさせてよ!!!!」と怒ってしまう。マニュアルには「いい加減にしなさい!」なんてタブーの言葉だけど、ついつい・・・・

で、いつもどおり私がこの調子で怒っていたらMEが一言「もうME、こんな生活嫌だよ。毎日毎日ママに怒られてばっかりでさぁ!!!!!!」6歳のMEに言われてしまった。

子どもの頃、絶対に怒らないママになろうと思っていた。自分だったら絶対に理解のあるママになれると思っていた。なんだかんだと注意してくる母が嫌いだった。なのに・・・・なのに・・・同じようなことをしてしまっている。

本当にMEのことが好きだから注意してしまう。MEにもタイムマシーンで未来の自分を見てきてもらいたいよ。

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2007年9月11日 (火)

3人用テント(キャプテンスタッグ)

我が家のテントは結婚記念に部活の友人達からのプレゼントで定価8万円の5~6人用の立派なテント。とっても立派でいいのだけれども、とにかく重い。10キロ以上はある。そして設営が面倒。夫と二人で30分近くかかるし、ペグも多いので設営後も夫が汗をかいて30分以上ペグ打ちをする。

先日父が持っている3人用テントを借りた。オリンピックブランドの「サザンフィールド」だった。なんと軽く、設営が簡単。私一人で5分で終了。ペグも4本だけ。

MEは自分と同じ背丈のこの小さなテントが大変気に入った。窓が付いていて可愛い!!と大喜び。

我が家はまだ4人家族。娘達も小さい。車もコンパクトカーだし、あと2,3年なら家族4人ひしめき合って肩寄せあって寝るのもいいかもね。2m×2mのクイーンベットサイズの広さだもん、うちで寝るのと同じ。

ということでアマゾンでキャプテンスタッグのコンパクトな3人用テントを購入。4千円強で購入できました。

今回のキャンプではタープの中にこのコンパクトテントを入れて使用しました。テント自体は春夏用テントなのだけど、容量が小さいため暖かかった~。もちろんタープの中に置いたのもナイスアイディア!タープの中なのでもちろんペグ打ちの必要もなし!お薦めです。

今度キャンプに行った時にテントインタープの写真撮ってきます。

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YOUの一歳半健診

YOUの一歳半健診に行ってきた。

問診表にいくつか質問がある。

「お話をしますか?どんな言葉を話すことができますか?5つの単語を書いてください。」

お話・・・んん~1歳半って5つも単語を話すことが出来るものなの?MEの時は常に育児書片手に育児していたけれども、YOUは適当なので、そんなことさえ分からない。言葉が遅いとは思っていたけれども、「ママ」「パパ」しか話さないもの。。。やっぱり遅いのか・・・

「外遊びを1~2時間させていますか?」

えぇ?外遊びさせないといけなかったっけ?そういえばMEの時は同じ質問に、「はっ?1~2時間?うちは毎日4時間は外遊びさせてます」って思ったような気がする。そっか・・・もう外遊びも必要な年齢なのか・・・

反省させられた。適当は良い影響もあるだろう。でももう少しYOUのことも考えた生活心がけていかなきゃいけないな。

健診を終えて、小児科の先生が切り出した。

「さて、お子さんについての質問はないですね。では今度はお母さんです。お母さん不安はないですか?お母さんに注意点をお話させていただきます・・・・・」それから10分近く先生が育児の注意点、小さい子どものキケンについてお話された。驚いたこんなことは初めて。なんで?なんで?なんで???ああああ~私がの虐待疑惑のせいかしら?

YOUが1歳になる頃、ドアに足を挟んで大腿骨骨折をし、児童相談所の方と面談をした。一度かかりつけの先生には診断してもらったけれども、原因が分からず総合病院を紹介されたが、その総合病院からまたかかりつけのお医者様に連絡が行ったらしい。その影響なんだろうな・・・。

どんなに真剣に見ていても怪我をさせることもあるだろうに、私も重々反省しております。行政もずいぶん丁寧なんですね。それなのにいまだに虐待での子どもの被害は増加しているようだし、不思議。。。

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2007年9月10日 (月)

最近ブログが滞っているわけ

最近ブログが滞っているわけは・・・・キャンプ場探しなんです。

今年本格的にキャンプを始めてから本当にキャンプが大好きになっています。

キャンプ場のガイドブックを見て行きたいキャンプ場を見つけたら、そのキャンプ場を利用したことあるキャンパーのブログやホームページを見て、キャンプ場の実情を調べます。ガイドブックには美味しいことしか書いてないけれども、意外とキャンプ場に行ってみたら、周辺道路に走りがが爆走していて夜中うるさくて眠れなかったとか、近所に牧場があって匂いが気になったとか・・・・ガイドブックにはかけないような事がいっぱい書いてあります。

私がチェックしている人々は今のところ全員男性(パパ)のホームページ。ブックマークを付けて何度もチェックしているものもあります。つくづくキャンプってパパがやる気にならないと軌道に乗らないのだと思い知らされます。。。。

そのパパ達が見事に大変マメな方ばかりで、キャンプ場のトイレやらお風呂やら色んなところを撮影し、観察し、リポートしてくれています。彼らが他にどのキャンプ場に行っているのか、彼らのお気に入りのキャンプ場はどこなのか、彼らはキャンプ場でどのように過ごしているのか・・・そんなことを追っていっていると、あっという間に夜中になってしまいます。

今年始めたばかりの私ですが、かなり情報を吸収し、頭でっかちキャンパーになっています。

でも、素敵ですよ。軽四で荷物を工夫しながらキャンプに行っている方、若く子どもが3人いても経済的なことを考えてお安めのキャンプ場を賢く利用されている方、貴重な週末キャンプ時間を有効に使うため金曜半休を取って金曜の夜からキャンプ場インされる方・・・そんな方々のキャンプスタイルを見ていると、感心しきり。そんなキャンパー達が家族仲は必ず良いんだろうな~と読んでいるだけで幸せを分けていただいているような気持ちになれます。

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2007年9月 7日 (金)

寝ようと思ったら・・・

キャンプ場で遊びに遊んだME。

テント内で横になるなりすぐに眠ってしまった。

朝、起きて第一声「ママ~。寝ようと思ったら起きちゃったよ。」

気持ち分かるよ~!!!その表現が素晴らしいわ。

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2007年9月 6日 (木)

とやの沢オートキャンプ場(山梨県道志村)

8月30日~9月1日まで1泊2日 山梨県南都留郡道志村Img_2354

金額4700円 道志村の上流にある沢沿いのきれいなキャンプ場。ヒノキ風呂が無料で入浴できる。ネット上でも評判が良いが期待は裏切らなかった。管理人さんがきっとキレイ好きな方なんでしょうね。流しやお風呂トイレも常にきれいにしてありました。サイトも広めで傾斜を利用してImg_2318プライバシーを確保できるように作られていました。ずっと雨でしたが、水はけが良いので全く不快にはなりませんでした。管理棟横に広場があり、バトミントン、バスケット、卓球などで遊ぶことができます。シンプルだけどキャンプの醍醐味を味わえて、滞在したくなるキャンプ場でした。

標高が900メートルで、小雨が降ったこともあり、夜は息が白くなるほど冷えていました。Img_2313_2こんな寒さをどうしのげばいいのか・・・考えて、テントをタープに移動。設営がラクで荷物も小さくなるということで3人用の小さなテントを購入したばかりだったので移動も簡単。いやいやこれが名案。外は寒かったけれども、テント内は毛布も必要ないほど暖かかった。

夫は「来月また来よう!」と言っていたが、なにぶんアクセスが悪い。車で3時間以上かかるのでちびっ子連れにはきついかな・・・

 

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2007年9月 5日 (水)

アスペルガー症候群を認めない父

前にも書いたとおり弟はアスペルガー症候群の可能性が高い。アスペルガーについて書いてある本を読んでもピッタリ当てはまることが多い。ほとんど当てはまると言ってもいいほど・・・・ただやはり病院で診断を受けたわけではないし、弟の人間的な優しい面を垣間見ると、「やっぱり何かの間違いでは?」と自分でも半信半疑な面もある。

でも、超自己中心的な発想。自分に甘く人に厳しく、冷酷さが目立つ。人が話をしている最中でも、何の気なしに部屋を出て行ったり、人に断りもなくテレビのチャンネルをガチャガチャ変えたり・・・細かいことだけれども、そんな身勝手な態度を見ていると、短期間でもうんざりさせられる。同居している両親はどんなにストレスが溜まっていることだろう。そんな弟に愛情を持ち続けられるのは、やはり「家族の絆」と「家族の責任」なのかな・・・。愛情ではなく家族の同情なのか?も・・・・

たまに来た私がアドバイスするのは気が引けるけれども、「両親の対処療法が大事なんだよ。」と父に言ったが、「そんなもの絶対に読まない。」と父は断固として本に手をかけてくれなかった。

もちろん弟が変だと言うことは父も重々承知しているが「すべて性格」と思っているらしい。物事の重大度がいつになっても理解できないことを「頭が悪いだけ」と言う。そうかもしれないけれども、視覚、味覚、聴覚の過敏性はやはりアスペルガーの典型だといえると思うが・・・・

弟は相変わらずの偏食振りだった。娘達には食事について立派なことを口説いていても、自分は朝起きたらアイスクリームを立て続けに2個、3個と食べる。食事の前にもアイスクリーム。寝る前にも・・・・。

言っても無駄だと思っていながらも、目に余って何度か弟の食生活を注意した。弟は切れて「何回もしつこい。父ちゃんもいつも怒ってばかりで、こんな家にいても全然面白くない。」と言った。

胸が痛くなった。我々家族も40近い弟を注意して疲れている。好きで注意しているわけではない。そんな風に注意してくれる愛情をカレは感じることはないのか。どうなってしまうんだろう・・・・。

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2007年9月 4日 (火)

墓の木キャンプ場(富山県)

関東の友達家族が、我々が帰省中だった実家の富山までキャンプをしに遊びに来てくれた。Img_2237

墓の木キャンプ場は町営で使用料無料。もちろん管理人も不在。使用料無料って・・・・???分からない。なんのために町は税金を使ってこんなサービスをしてくれるのだろう。場所を提供するだけでなく、トイレや炊事場もあるわけで、設備投資も維持費も必要なわけで・・・・

無料だものたいしたことあるわけない。と期待してなかったのだけれども、これがなかなかなかなか立派なもの。広々とした場内はオートフリーサイト。車を横付けできる。多少のアップダウンがあり、視線をさえぎってくれるし、子ども達も小山から駆け下りて大喜び。脇を流れる小川は氷のように冷たくて、とても入水して遊ぶことはできなかった。芝の状態もよく、水はけも良い。炊事場もなかなかキレイ。トイレは仮設だけれども、点々と点在し、掃除も行き届いていた。ただし、1泊目の夜に誰かが粗相をしたらしく、汚物がついていたが、2日間掃除されることはなかった。使用者のモラルに問題があるようだ。

団体のキャンパーがいたが、発電機を使用し、真夜中までドンチャン騒ぎだった。それがなければ通のキャンパーだけの居心地良いキャンプ場だったのに・・・残念。

場内は一切電灯がない。夜中には真っ暗になった。空を見上げたら満天の星。天の川を初めて見ることができた。

遊具などは何もなかったけれども、子ども達は舗装されていない道の砂で砂遊びに没頭していた。設備の整った高規格キャンプ場が増えているようだけれども、キャンプってシンプルでいいのかも。。。Img_2228

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