我が家のサンタ
今年我が家のサンタは2階の階段踊り場にプレゼントを置いてくれていた。
ちょうどその上に天窓がある。そこからサンタさんが入ってきたという演出だった。
MEはサンタさんの意図をすぐに汲んでくれた。
「あああ~今年サンタさんはあの窓から入ってきたんだ。じゃあトナカイはどうしたのかな。どうやって待っていたんだろう。。。ME起きた時、枕元にプレゼントがないから焦って一生懸命プレゼントを探しちゃったよ~!!」
その日、我が家のサンタさんがどこから入って来たかと友人達を招いて得意げに教えていた。
ご近所の小学3年生、140センチのお姉ちゃん、サンタさんをバリバリ信じている様子で、「サンタさんは一人しかいないらしいよ。だってサンタさんになるための試験ってすごく難しいんだよ。笑い方がちゃんとできるかとか難しいテストに受かった人しかサンタになれないから。」教えてくれた。MEはその話を聞いてかなり感動していた。「そうなの?!テストに受からないとサンタになれないんだ~」
パパは「サンタを信じているのは幼稚園生までだ。」と言っていたけど
ちなみに我が家のサンタさんは「トイザラス」の包み袋のままでプレゼントをくれる。友人たちはわざわざプレゼントを有料袋に入れ替えているらしい。
「サンタさんは昔、おもちゃを作っていたらしいけど、最近は買い物に行っているらしいよ。」と私が言うと、娘は大いに納得してくれた。
「そういえば、去年ジャスコにサンタさん買い物来てたもんね。あのサンタはジャスコに買い物に来てたんだ~。トイザラスだけだったらおもちゃなくなっちゃうしね。」
そうそう、去年ジャスコ店内をとってもリアルなサンタさんが大きな袋を持って歩いているパフォーマンスがあった。子どもってなんて論理的な考えをするんだろう。
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