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2007年12月28日 (金)

我が家のサンタ

今年我が家のサンタは2階の階段踊り場にプレゼントを置いてくれていた。

ちょうどその上に天窓がある。そこからサンタさんが入ってきたという演出だった。

MEはサンタさんの意図をすぐに汲んでくれた。

「あああ~今年サンタさんはあの窓から入ってきたんだ。じゃあトナカイはどうしたのかな。どうやって待っていたんだろう。。。ME起きた時、枕元にプレゼントがないから焦って一生懸命プレゼントを探しちゃったよ~!!」

その日、我が家のサンタさんがどこから入って来たかと友人達を招いて得意げに教えていた。

ご近所の小学3年生、140センチのお姉ちゃん、サンタさんをバリバリ信じている様子で、「サンタさんは一人しかいないらしいよ。だってサンタさんになるための試験ってすごく難しいんだよ。笑い方がちゃんとできるかとか難しいテストに受かった人しかサンタになれないから。」教えてくれた。MEはその話を聞いてかなり感動していた。「そうなの?!テストに受からないとサンタになれないんだ~」

パパは「サンタを信じているのは幼稚園生までだ。」と言っていたけど

ちなみに我が家のサンタさんは「トイザラス」の包み袋のままでプレゼントをくれる。友人たちはわざわざプレゼントを有料袋に入れ替えているらしい。

「サンタさんは昔、おもちゃを作っていたらしいけど、最近は買い物に行っているらしいよ。」と私が言うと、娘は大いに納得してくれた。

「そういえば、去年ジャスコにサンタさん買い物来てたもんね。あのサンタはジャスコに買い物に来てたんだ~。トイザラスだけだったらおもちゃなくなっちゃうしね。」

そうそう、去年ジャスコ店内をとってもリアルなサンタさんが大きな袋を持って歩いているパフォーマンスがあった。子どもってなんて論理的な考えをするんだろう。

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2007年12月26日 (水)

サンタさんへのお手紙

今年のMEのお手紙

「サンタさんへ

MEにけいとのあみものをくらさい。

ユウとゆういもうとにはヒラヒラの5ねんかん、はけるスカートをくらさい。」

MEには希望通り「あみりん」という機織機のようなものにした。コースターやランチョンマットを毛糸で編むもの。本当はDSが欲しかったようだけれども、視力が0.7だったことで本人はかなりショックを受け、目が悪くなるDSはしたくなくなったらしい。

YOUにスカート・・・・お姉ちゃんの希望といえども、そんな無駄なものを買う気にならない。ということで姉妹二人で楽しめるように、プリキュアの箱に入ったお菓子にした。

しかし、意外なMEの感想→「サンタさんMEの手紙読み忘れたんだね。YOUのことを裏に書いたからそこまで読まなかったんだ~ちゃんと表に書いておけばよかった。YOUちゃん1歳なのにプリキュアなんてかわいそうだよ。「いないいないばぁ」のお菓子とかなかったのかな~?小さい子用のプレゼントを持ってないのかな~。」

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2007年12月20日 (木)

ピアノのクリスマス会での出来事

先生にクリスマス会でお世話になったことへの挨拶をした。

「MEちゃん、2時間楽しく聴いてくれていましたよ。お友達の手が見えて鍵盤が見える席に変えて欲しい。と言って、研究熱心だし、曲についても色々質問してくれて、盛り上げてくれました。ありがとうございます!」

と褒めてくださった。お上手もあるのだろうけど、席を代わってもらってまで鍵盤を見たかった気持ち。分かるな~。私もピアノのコンサートに行く場合必ず鍵盤が見える席。できれば鍵盤を見下ろせる席を希望していた。ピアニストが大きく手を両手を開いて鍵盤の端から端まで使って弾く様子は圧巻!そんな姿を見るのが大好きだった。

さてさて、MEは何のために鍵盤を見たかったのか?どこに興味があってもいい。色々研究してみたらいい。

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2007年12月18日 (火)

MEのピアノクリスマス会が終わりホッとした

初のピアノクリスマス会が終わった。子どものみ参加の簡単な発表会&お楽しみ会だった。

「ママが言っていた通り、いっぱい練習したから、本番で勝手に手が動いたよ~。間違えたけど、いつも間違っているところはちゃんと弾けて、緊張したから全然別のところを間違った。でも楽しかったよ~!!!!」

と大満足。2時間半、他のお友達のピアノを聴いていられるか心配したけれども、楽しい選曲だったらしく、皆で歌を歌ったりして楽しく聴けたらしい。

「ママが弾いている曲を弾いているお友達がいたよ。」「うちのお風呂が沸いた時の曲と同じ曲を弾いていたお友達がいたよ。」「小学2年生なのに黒い鍵盤ばかり使っている難しい曲を弾いているお友達がいたよ。その子なんて一生懸命弾いて、顔が揺れているんだよ。ママ顔が揺れるほどの難しい曲弾いたことある?」

とMEなりに感じることが多かったらしい。

ビンゴや、音楽についてのクイズなどがあり、正解すると「コアラのマーチ」がもらえたりして、エキサイトしたらしい。お隣に座った最近入ってきた年中さんのお友達も出来たらしい。「年中サンなのにすごいしっかりした子だったよ。あの子に会えるのは発表会だけなんて寂しいから、ママたちメール交換してお友達になってよ。」と言っていたが・・・・そりゃちょっと難しい。

ようやく「ビビデバビデブー」と「小さな世界」を聞かなくてよくなった。。。親子そろってホッとしたかも。

「ママ~。難しい曲を弾いていたから、今までのピアノの曲が簡単に感じるよ~。不思議だね。」

ピアノの発表会の醍醐味ってこれだな。MEは階段を一段登ったのかもしれない。お疲れさま!

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2007年12月16日 (日)

ミュージカル「モーツァルト!」鑑賞

友人に誘われて「モ-ツァルト!」中川くんバージョン観に行ってきました。久々の銀座に胸ワクワク!都会での人間関係は苦手なんだけど、都内で颯爽と歩く人を見るのは楽しい。そんな人たちの中にいる自分が好き。

帝劇の近くで軽くランチ。銀座で窓ごしにお洒落な人を見ながらカフェオーレを飲む瞬間がなんとも優雅で好き。

誘われるがままに来たので、チケットの価格については詳しく聞いてなかったが、S席12000円!主婦には痛い出費となった。まあ価格以上の満足感があり、夢の世界に行くことが出来た感じ。S席と言っても、8000円のB席の3列前。あと3列後ろだったら3000円安かったのか・・・・とセコイ主婦計算をしてしまった。

エリザベート以来3年ぶりのミュージカル、やっぱり素敵。「モーツァルト」のストーリー自体は感動で泣けるということはなかったのだけれども、やっぱりミュージカルを見ると、身体の中から涙が出てくるっていうのかな?込上げてくるものがある。中川君の表情のある歌声には心が震えた。CD購入しようと思ったけれども、2枚組みで5千円弱。やっぱり手が出なかった。

バレエと歌を習いたいと大騒ぎしているMEがこの舞台を見たら、どうなっちゃうんだろう。未就学児は入場禁止らしい。あと半年、1年生になったら是非MEにミュージカルを見せてやりたい。4000円のC席で・・・・。

今日一日、夫に二人の子どもの面倒をみてもらっていた。価格については聞かれてもやんわり交わし、答えないようにしようと思っていたのに、家に入って第一声に「12000円だったのに後ろだったよ~」と言ってしまった。

「12000円だったんだ~へぇ~。」と夫は含みのある笑みを浮かべていた。

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2007年12月15日 (土)

ピアノのクリスマス会

明日はピアノのクリスマス会、MEにとって初めて人前でピアノを弾く場になる。今回は先生のご自宅で催されるので生徒のみの参加となる。

発表会の曲を頂いて3カ月近く経つ。いや~永かった。弾けるには弾けるようになったのだけれども、本人もいい加減飽きているようで、全然心がこもっていない。

以前お隣の御宅からピアノのレッスン時にお母さんから娘さんへの注意が聞えて来た。「何それ!気持ちがこもってない!!!」それを聞いてくすっと笑ってしまったが・・・・

我が家でも同じ状況、いやそれ以上のバトルが日々起きている。

今回の課題は「ビビデバビデブー」と「小さな世界」。昨年11月に習い始めようやく1年。よく両手でここまで強弱をつけて弾けるようになったもんだ。実は心の中では娘を尊敬している自分がいる。私なんてここまで来るまで何円かかっていたんだろう。子どもの頃の私より数倍もデキが良いと思う。もちろん親の私が弾けるというのは恵まれた環境にあり、先生に見てもらう前に、私のチェックが入るわけである程度仕上げてもっていけるから、進みも良いのは当然かもしれないけども。

両親がピアノの経験がない子どもなんて、どうやって難しい課題を乗り越えられるのだろう。

まずピアノを叩くためにひと山、楽譜を読めるようになるにひと山、両手で弾けるようになるために大きなひと山、新しい教本にステップアップするたびに、MEは苦しいようで、ヒステリック状態になっていた。山を登っている途中では苦しく、八つ当たりすることがあっても頂上が近くなれば、やる気が出てくる。頂上目指し、必死に練習し、頂上で有頂天になり楽しく弾いてくれる。その連続だったように思う。

MEが一番大変だろうけど、横で伴走しながら声援を送るママも忍耐が必要だったよ。やっと1年。先生から「バイエル」の本を頂いた。今までの子ども用の本とはちょっと違う大人の課題本という重厚な雰囲気。ママからすると、MEがますます近づいてくるようで少し恐いような気もするけれども、これからも頑張ろうね!

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2007年12月14日 (金)

6歳児のニュース

最近ニュースを見て、MEが色々質問しまくってくる。こっちも真剣に見ているのに鬱陶しく感じることもある。でもなかなかニュースの本質も理解しているようだ。

先日も遊んでいる最中いきなり、「そういえば、ママ、アベさんの後どうなったの?」

ママ:「はぁ?アベさん?誰それ?幼稚園にアベさんって人いたっけ?・・・どこのアベさん?」

ME:「だから、ママは大騒ぎしていた、ニュースのアベさんだよ。ママ、大騒ぎしてテレビ見てたでしょ?」

ママ:「へっ!安倍首相のこと?えええ~ミコそんなことに興味あるの?」

ME:「だって、ママ大騒ぎしてたから、アベさんの後、誰になったか知りたいよ」

ママ:「福田さんだよ」

ME:「アベさんのあとはフクダさんね。分かった。」

まさか園児がそんなことを言うとは夢にも思わなかった。私が苦手な分野。苦手とだと逃げ、分からないといって教えないと、すべて子どもの知識量に繋がるんだろうな。パパ頑張ってよ~

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2007年12月13日 (木)

母として足りないもの

ご無沙汰しました。義父・母上京やらなんやらでバタバタしていました。

さて最近のME、怒りン坊克服に向けて努力継続中です。先日お友達のママに、「MEちゃん、うちの子とも仲良く遊べるようになったね。落ち着いたね。」って言われ、そのままMEに伝えた。

「じゃあ、私の怒りン坊ももうだいぶ治ったのかな?怒りん坊も治るのかな?ME頑張っているもん。」と大変喜んでいた。

夫には「君の注意の仕方は、捲くし立てるようで、逃げ道がなくなるんだよ。もっと一つ一つ丁寧に注意してやった方がいいよ。」と言われた。

最近気になっているのは「怒りン坊」以外に、「行動がのろいこと」。一日何度「早くしよう」と怒鳴っているか分からない。信頼している幼なじみの友人にこの点について相談した。

友人はこう言った。「幼稚園生のMEちゃんに何をせかせることがあるの?何に追われることがあるの?私は子どもが幼稚園児だった頃、一日フリーにさせていたから、「早くしろ!」なんて言った覚えないよ。幼稚園児に可愛そうだよ。できないよ。小学2年生になったら時計について学ぶので、時間の観念が出来てきて、限りある24時間をどう有効に使って行こうかと自分で模索するもんだよ。小学2年生まで待っていれば~」と、アドバイスされた。

なんて偉大な母だ!!!私に足りないものは、この大らかさなんだよな~!!!

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