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2008年1月24日 (木)

バレエを習いたい熱

MEは1年近く前から「バレエを習いたい」と言っていた。

子どもの習いたい熱なんて、コロコロ変るものだし、様子を見ていたけれども、最近ますます習いたい熱が過熱している。

「どうしても習いたいのなら、毎日柔軟体操をして、体がぺッタンこ床に着くようになったら習わせてあげる。」と2カ月前に約束をした。

MEは毎日、一番身体が柔らかいお風呂上りに、裸で柔軟体操をし、1カ月ほど前からぺッタンコと床に着くようになってしまった。

1カ月1万円程の月謝は無理すればどうにか捻出できる。でもバレエの発表会は20万近くかかるお教室もある。せっかく習わせるのならしっかりしたお教室に入れたいけれども、発表会に10万円以上払うのは、我が家には無理。YOUまで習いたいと言い出すことも想定しておかなければならないし・・・・。

どうしても金銭的に無理なので諦めて欲しいと何度も説得をしているが、MEが言った。「お隣のAちゃんちは、子どもが三人いても皆たくさん習い事をしているよ。それはパパだけじゃなくて、ママも働いているからだろうね。ママも働いて!そうしたらMEもバレエ習えるようになるでしょ~!」

なぬぅ~痛いところを付かれた!ここまでMEの意思が強いと私も参るな~自分は、親に「お金がないから」という理由で何かを我慢させられた覚えがないので、金銭的なことで子どものやりたいことをさせてやれないのは辛い。

今友人に頂いた「プチバレエ」というバレエの初心者用のDVDを見せて、練習させ、レッスン疑似体験させている。親から見ているところ、才能は感じられないが、情熱は感じられる。

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2008年1月23日 (水)

お遊戯会

幼稚園最後のMEのお遊戯会があり、田舎から義父母が揃って上京した。

MEのクラスのオペレッタは「こびとのくつや」、MEはおばあさん役。おばあさんという響きは子どもに受けないかもしれないけれども、立ち位置も最高に良く、常に舞台上の目立つ位置に立っていた。

MEは笑っちゃうくらい大きな口を開け、歌を歌っていた。そこまで大きな口を開けたら歌いにくくない?と言いたくなるほど大きな口。

一度練習を見た時に、照れていたので、「照れていてはいけないよ。」と注意したが、今回は見ている方が照れるほど大きな口だった。照れてはいけない、ステージに立って緊張しては大変!と、会場に着いたら「ひと」と手のひらに書いて、舐めていた。

おじいちゃんお婆ちゃんパパママに格好の良いところを見せるため、頑張っているんだな~健気で無邪気で、子どもってこんな分かりやすい生き物なんだな~可愛いな~!と笑いが止まらず、とても感動した。

「MEはどうだった?」とニコニコニコニコ、答えは分かっているくせに我々に聞いてくる。「誰よりもMEが一番ニコニコして、楽しそうに演技していたね!」本当に心からそう思ったよ。

お遊戯会はどの親も親ばかになれちゃうんだな~

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2008年1月22日 (火)

神様への手紙

YOUが外遊びをしたがるので、8度の北風吹く寒空の下、2時間外遊びに付き合った。身体は芯まで冷え悪寒がする。熱を測ると37度5分。たまたま5日前から昨年話題だったビリーを始めた。その筋肉痛だと思っていたけど、もしかしてこの筋肉痛はインフルエンザ?と疑い始めた。気になり始めると頭痛は益々激しくなり、寒気がし・・・・・。

MEに「ママ、インフルエンザかもしれないから寝るね。」と一足先に床に就いた。

MEが神様に手紙を書いたと紙を持ってきた。今晩中に神様がもって行くから、読みたかったら今読んでおいて!とのこと。

『かみさまのてがみ  かみさま、ままのかぜをなおしてくらさい。おねがいですね。MEより。ぴんくのいえです』

神様がお手紙を取りに来てくれるからと、わざわざ家の説明まで書いてあった。おかげですぐに治ったわ。こんな優しい手紙を読んだら風邪も治っちゃうよ。

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2008年1月18日 (金)

「ママのことカッコいいと思って真似しちゃっているんだよ!!」

母の目から見て、MEはとっても真っ直ぐで真面目な子だと思う。ゆえに曲がったことが許せず、お友達を怒ってしまうことが多々ある。

最近怒りン坊を克服するために、頑張っているものの、理の通らないことがやはりムキになって怒ることもある。

今日も近所のホーちゃんとまた喧嘩してしまったらしい。トランプのルールを守らなかったことや、仲間分けをした時に意見が分かれた時怒って「キレイに分かれられないから、MEちゃんは消えてよ」と罵倒されて怒ってしまったらしい。

「気持ちは分かる。ママもそのようなタイプの人間だから。曲がったことは許せないのはよく分かる。でも、ホーちゃんはひとつ年下だし、「まあ~いいっか」って思える気持ちを持ったら、もっともっと格好の良いお姉ちゃんになれるよ。許せる心をもてるように頑張ろう!」とアドバイスした。

「ママ!MEがこんな性格が直らないのは仕方がないことだよ。だって、MEはママが一番カッコいいと思ってて、ママみたいになりたいと思ってしまうもん。だからママがそういう性格だったら、そうなるのは当たり前でしょ。もう直らないよ。」とMEは言う。

正直嬉しかった。そうか、子どもはママを見習って生きているんだね。私も自分の許容範囲の狭さを反省することが多い。知らず知らずに、私のその狭さをMEに見せ付けているところがあるのだろう。MEに厳しくしすぎることで真面目はMEはそれをすべて受け止めようと頑張ってしまい、それが当然になっていることも多いのだろう。悪いことは悪いと教えること。いけないことだけれども、それくらいはいいっか・・・と人を許す心を知ること。それは経験しかないんだろう。いっぱい傷つきいっぱい我慢することがあるんだろう。ママを反面教師にして成長していって欲しいな。

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2008年1月15日 (火)

年始早々、凹んじゃった・・・

2年前、幼稚園のあるママとトラブルがあった。その方に借りていたDVDの映画をなかなか見なかったため、彼女が立腹してしまって、とても親しくお付き合いしてきたのにいきなり切られてしまった。

ちょと私の出産と重なった。出産を電話で報告したら、「はっ?それが?(なんで私に連絡するの?)」のような態度を取られてショックのため鬱状態になってしまった。

そんな彼女から今年もまた年賀状が届いた。去年も届いたけれども、まさか今年は届くとは思わなかった。

賀状には「忙しくてなかなか連絡できずにごめんね!久々にお茶でもしましょう!」と書いてあった。

え?あれだけ私を無視しているのに、お茶に誘うわけ?もしかして、あれほど冷たいことをしても、復活を望んでいるの?でも、私のようなガサツな人間が、気難しい彼女の地雷をいつ踏むかとビクビクしながらお付き合いを復活するのは私には出来ない。コメントを書かずに年賀状を送るような無碍なことは出来ない。彼女を不快にしないように、でもやんわり距離を置くような返事を書かなきゃ。。。と30分以上コメントを考えた。

『あと少しで卒園とは早いものですね。今年もよろしくお願いします。』とコメントを書いた。「今年も」じゃなくて、「今年は」にした方がいいかな?それが事実だし、でもやっぱりそれだと嫌味に思われるな・・・・

とにかく自分で考えすぎだと思いながらも、気持ちがこもってない分、本当に考えてしまった。

しかし、その人が友人に言っていたらしい。「パパが間違えて住所を出力しちゃったから、仕方なく出しちゃった。卒園まであと少しだし・・・」

・・・・・・・・・・彼女ってとことん私とは正反対の場所にいる人だと思った。とてもショックだった。間違えたらな捨てればいい。郵便局にもって行けば葉書にも切手にも替えて貰えるよ。気持ちのないメッセージは書かない方が良い。受け取った人間がどう考えるか想像して欲しい。

また彼女に振り回されてしまった。2年前の鬱状態を思い出してしまう。あの時も人間って恐いな~。自分っていない方がいいんじゃないかって悩みに悩んだ。人ってそんな適当な事ができるものなのかな・・・・。年始早々悲しい気持ちになっている。

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2008年1月14日 (月)

あけましておめでとうございます!

ブログずいぶんご無沙汰しちゃいました。

年末からYOUが咳と鼻水で苦しんでいました。MEは上手に鼻水を出せる子だったのだけど、YOUが全く鼻をかめず、夜になると寝苦しくて夜泣きが激しくクタクタでした。

耳鼻科の先生に「鼻水を吸い取る器具」を購入するように勧められ使用しましたが、なかなか優れものです。使用頻度が増え、使い方も上手になってきました。たんまり鼻水が取れます。

YOUの風邪が治まってきたと思ったら、今度は母が風邪気味・・・・。YOUの夜泣きもあるのでなかなか治りません。

そういえばMEも2歳前後に激しい夜泣きの時期がありました。こんなに抱っこしてやっているのに、、、こんなに愛情をかけているのに、なぜ?なぜ?と悩んだものです。

2歳前後の奥歯が生える時期に夜泣きがひどくなるという説もあります。脳が急激に活発化するので興奮しているという説もあります。愛情不足ということだけはない!と自信を持っていますが、やっぱり四十を前の夜泣きは身体に来るわ~高齢ママは心に余裕があるものの、身体にはきつい。

今年も自分を見つめなおすためにブログ続けて行きたいと思っています。

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