グリーンパーク吉峰キャンプ場(富山県)
立山町にあるグリーンパーク吉峰キャンプ場。立山町営のキャンプ場。
一サイト3150円。7m×7mとサイトが狭い。幸い空いている時期だったものの、混んでいる時期だったらさぞストレスになるだろう。サイト内にシンクがあり便利、キレイに掃除してあった。女性トイレは和式のみだがまあまあキレイにしてあった。たまたま我々のサイト(サイトナンバー忘れてしまいました)は街灯のすぐ側だったため、一晩中テントの中にまで光が入り、眠りにくかった。選んだ我々にも問題があるのだろうが、キャンプ場内であそこまで明るくする必要あるのかしら?おかげで星を見ることはできなかった。
父のキャンプスタイルは、典型的なかっこつけないラフスタイル。キャンプにつきものの素敵なチェアは使用しない。テーブルは脚を折って、ブルーシートに座布団。カッコはよくないけれども、蟻が侵入してくるけれども、これがなかなか快適。小さい子がいる我が家には大変便利だった。
頂いたパンフレットにもホームページにも「冒険の森」というのが記載されており、MEと冒険の森の滑り台で遊ぼうと、冒険の森を探したが、1時間しても目的の場所にたどりつけない。
管理人さんに「あのぉ~冒険の森はどうやって行けば・・・」「ありません。なくなりました!」
ええええ~そんな!!!!そんな衝撃的なこと、申し訳なさそうに言ってよ~。1時間も探したんだよ。なんでパンフレットに書いてあるの?道しるべもあったよ!!!
このキャンプ場の売りはなんと言っても隣接している徒歩5分ほどのところにある吉峰温泉。キャンプ場利用者は、大人480円、子ども240円で利用できる。脱衣場もキレイに清掃されていたし、露天もよかったし、内風呂もきれいでヌルヌルする水質は最高だった。MEは「このお風呂石けんが入っている!!」と大興奮。なんでも美人の湯と言われているらしい。
さすが町営らしいな~と感じたのは(もちろん悪い意味で)、従業員の方々の対応。受付の方に大きな問題があったわけではない。が、ラーメンをほおばりながら受付手続きをするのはいかがなものか。
吉峰温泉でも受付の方の対応は極めて不快だった。笑顔ひとつなく、我々の質問に攻撃的に答えてきた。吉峰温泉はキャンプ場滞在者が一度入場すると当日中出入り自由。その証として手の甲に透明なスタンプを打つ。再入場する際、手の甲を青いライト照らすとスタンプが浮かび上がる。MEはそのスタンプに興味津々。「えっ?見えないよ。どんな判子なのか見せて!!」と受付の方に言った。受付の方は表情一つ変えず、一言も発せず面倒臭そうにスタンプを娘の目の前に近づけた。明らかにその対応に優しい気持ちがなく、悲しいほど冷たく、滞在中の二日間、あの冷たい対応が頭から離れなかった。楽しい気持ちで来ている場所には人間が好きな人が働いていて欲しいな。
ちょっと悲しい気持ちのままキャンプ場をあとにしました。
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我々にキャンプを教えてくれた友人がひいきにしているキャンプ場。












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