キャンプ

2007年10月13日 (土)

グリーンパーク吉峰キャンプ場(富山県)

立山町にあるグリーンパーク吉峰キャンプ場。立山町営のキャンプ場。Img_2200

一サイト3150円。7m×7mとサイトが狭い。幸い空いている時期だったものの、混んでいる時期だったらさぞストレスになるだろう。サイト内にシンクがあり便利、キレイに掃除してあった。女性トイレは和式のみだがまあまあキレイにしてあった。たまたま我々のサイト(サイトナンバー忘れてしまいました)は街灯のすぐ側だったため、一晩中テントの中にまで光が入り、眠りにくかった。選んだ我々にも問題があるのだろうが、キャンプ場内であそこまで明るくする必要あるのかしら?おかげで星を見ることはできなかった。

父のキャンプスタイルは、典型的なかっこつけないラフスタイル。キャンプにつきものの素敵なチェアは使用しない。テーブルは脚を折って、ブルーシートに座布団。カッコはよくないけれども、蟻が侵入してくるけれども、これがなかなか快適。小さい子がいる我が家には大変便利だった。

頂いたパンフレットにもホームページにも「冒険の森」というのが記載されており、MEと冒険の森の滑り台で遊ぼうと、冒険の森を探したが、1時間しても目的の場所にたどりつけない。

管理人さんに「あのぉ~冒険の森はどうやって行けば・・・」「ありません。なくなりました!」

ええええ~そんな!!!!そんな衝撃的なこと、申し訳なさそうに言ってよ~。1時間も探したんだよ。なんでパンフレットに書いてあるの?道しるべもあったよ!!!

このキャンプ場の売りはなんと言っても隣接している徒歩5分ほどのところにある吉峰温泉。キャンプ場利用者は、大人480円、子ども240円で利用できる。脱衣場もキレイに清掃されていたし、露天もよかったし、内風呂もきれいでヌルヌルする水質は最高だった。MEは「このお風呂石けんが入っている!!」と大興奮。なんでも美人の湯と言われているらしい。

さすが町営らしいな~と感じたのは(もちろん悪い意味で)、従業員の方々の対応。受付の方に大きな問題があったわけではない。が、ラーメンをほおばりながら受付手続きをするのはいかがなものか。

吉峰温泉でも受付の方の対応は極めて不快だった。笑顔ひとつなく、我々の質問に攻撃的に答えてきた。吉峰温泉はキャンプ場滞在者が一度入場すると当日中出入り自由。その証として手の甲に透明なスタンプを打つ。再入場する際、手の甲を青いライト照らすとスタンプが浮かび上がる。MEはそのスタンプに興味津々。「えっ?見えないよ。どんな判子なのか見せて!!」と受付の方に言った。受付の方は表情一つ変えず、一言も発せず面倒臭そうにスタンプを娘の目の前に近づけた。明らかにその対応に優しい気持ちがなく、悲しいほど冷たく、滞在中の二日間、あの冷たい対応が頭から離れなかった。楽しい気持ちで来ている場所には人間が好きな人が働いていて欲しいな。

ちょっと悲しい気持ちのままキャンプ場をあとにしました。

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2007年10月10日 (水)

開運の里栗山キャンプ場

Img_2462我々にキャンプを教えてくれた友人がひいきにしているキャンプ場。

9月22日~24日まで2泊3日 栃木県シオや郡栗山村神栗山561

金額2800円×2日 日光連山に囲まれた自然豊かなシンプルなキャンプ場。側を流れる鬼怒川は流れが激しく川遊びは出来ないけれども、簡素で清潔で雰囲気は良く、値段もお安い。場内にある遊具のすぐ傍にテントを張った。とても簡単な遊具だけれども、冒険できて、運動できて、ままごとできて、一台何役もこなせて、子どもの欲求すべてを満足させてくれる優れもの。1歳児~小学4年生までの子ども達が虜になり、9時過ぎまランタン片手に遊んでいました。

お風呂は近くの開運の湯はじめ車で10分ほどにたくさんのお風呂あります。残念ながら、茶色いお湯の「開運の湯」はポンプが故障中とのことで入浴できず。予約時に一言言って欲しかった。。。。

我が家は、一日目は車で「四季の湯」(入湯料500円、子どもは1歳児も300円!)に行きました。内湯はなく、露天のみ。硫黄の香りのする温泉でした。雰囲気がいいのだけれども、露天のみ。洗い場2個も外。そして向こうになにやら建物が・・・あっちからは丸見えじゃないの?と最後まで不安でした。

二日目は車で20分の「薬師の湯」(入湯料300円?だったはず)こちらも露天のみ。洗い場はやはり外。鬼怒川添いの温泉だが、対岸に温泉宿が・・・窓から丸見えじゃない?とこちらも不安。雰囲気は大変よかった。が実は男湯に洗い場がなかったらしく、夫はキャンプ場に戻ってからまたシャワー浴びていました。

Img_2450_2

今回のキャンプ一日目は晴天。夜までテープが必要ないほどの良い気候でした。友人家族と3家族合同だったのですが、一組は初めてのキャンプ。彼らにとって良い印象を残したかったので、よかったな~と思っていたのに・・・・。なんと夜中から激しい雨。朝、タープの中は池。そして我々が寝ていたテントは水に浮かびウォーターベット状態!!!その凄まじい状態を激写したかったが、余裕もなかった。

撤退も考えたが、とりあえず、水はけの良い場所に移動し、友人のタープと合体し、広いリビングを作って様子を見ようということで、上の写真のような状態にする。見かけはイマイチだけど、これは快適でした~!

ベテランキャンパーの友人達は長靴、雨具、ブルーシート、サンダルと様々な状況に対応できるグッズを多数持参。御見それ要りました。

ようやく我が家のキャンプ熱も軌道に乗ってきたと思ったのに、雨の中作業する夫が「もう懲り懲り。キャンプは懲り懲り。雨は懲り懲り。」とつぶやいていて・・・・・やめないでよ~こわいよ~

それにしても予報は晴れだったんですよ。ピーポイントでこのあたりだけ大雨だったらしいです。やっぱりキャンプは晴れてないと。。。と素人キャンパーは思いました。

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2007年10月 9日 (火)

ルーフボックス装着!!!

快適なキャンプにするために車を買い替えたかった。金銭的にも無理があるけれども、両親に買って貰った中古のキューブを2年そこそこで捨てるのは申し訳ない気持ちでいっぱい。

夫は「キャンプをするために車を買い替えないといけないのなら、キャンプをやめよう。買い替えの必要なし。」と全く乗り気ではない。そもそもキャンプ熱は私ほどないので、そんなもんだろう。

両親は「今、新車に乗ってしまうと、次もより良い車に乗りたくなるから、もうしばらく我慢した方がいいのではないか?」と今の車を乗り続けることを促された。

もっとも、普段はほとんど車に乗らないわけで、コンパクトカーでキャンプができるように、キャンプ道具はすべて「小さい」ことにこだわったのだから、新車購入なんて無理することないか。。

でも後部座席の足元が全部荷物で埋まり、膝の上にまでモノを置かないといけない状態はどうにか避けなければならない。バックミラーで後続車を見られないのも、運転していて危険。Img_2469

ということでルーフボックス装着を検討していたところ、友人から中古を売っていただけることになった。INNNOのストリームボックス(生産終了)1850×760×400mm、予定よりかなり大きめで、我が家のキャンプ用品、テント、タープ、椅子、シュラフ、テーブル。クーラーボックス、雑貨ボックス以外のすべてのキャンプ用品を入れることができる。

Img_2470 SU取り付けフック 3360円

ベーシックステーセット 9240円

バーセット 4200円

友人から中古で譲ってもらったキャリアボックス13000円

ということでトータル29800円也

2年半後またキューブに乗り換えるつもりなので、SU取り付けフック以外は代用できそうなので妥当な投資額かな。

装着は思ったほど簡単ではなく、ご近所さんの助けを借りながら3時間かかった。キューブには少し大きすぎるようで、笑われたけど・・・・。

でもキャンプ時には快適な車での移動になるな~またまたキャンプが楽しみになった。今まで悩みは狭い車内だったので、これでひとつ問題解決。だからって道具を増やしたりはしないように努力しなきゃ。

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2007年9月27日 (木)

キャンプを始めたい奥様へ

キャンプを始めたいと思っている奥さんって結構多い。

キャンプ=自然と触れ合える=子どもに良いチャンス=健康的な円満家族の象徴?

みたいなイメージからだろう。少なくとも私はそのような理由で始めた。

私のキャンプへの関心>夫のキャンプへの興味 だった。

キャンプのホームページを見たが、いまだかつてママが作っているサイトを見たことがない。100%パパ。どうやらキャンプはパパがはまる趣味らしい。パパを童心に帰してくれる効果もあるらしいし、キャンプ道具をコレクトするという楽しみもあるらしい。

我が家は私がキャンプを始めたいと提案したものの、夫はイマイチ乗り気ではない。そもそもと夫はインドア派。家でお酒を飲みながら、ゆっくり音楽を聴いて、サザンのビデオ鑑賞をし、ギターを弾いているのが至福らしい。でもキャンプばかりはまずは夫婦で力を合わせなければ始まらない。重た~い腰を上げさせるには・・・・

①「酒」で釣る。

 夫は肝臓の病気のためお酒を極力控えている。(1年前は辞めていたが半年で「控える」に変更)キャンプと言えば飲酒も楽しみのひとつというかメイン。この時ばかりは「浴びるほど」ではないけれども、満足いくまで飲ませる。だいたいアウトドアでの食事も美味しいが、お酒も美味しくなる。

②パパのカッコ良いところを見たいとおだてる。

 最近のテント設営はかなりラクになった。ラクになっても、やっぱり男性の力がなければ始まらない。とくにペグ打ちにはさすがに自信がない。これは全面的にパパに「頼る」そして「大いにおだて」て「家族皆で感謝」する。

③「焚き火」ー火遊びをさせる。

 私の周りのキャンパー家族の共通点として、どうも男性は火遊びが好きらしい。つまり「焚き火」真夏で暑かろうが、雨が降っていようが、好きなだけ焚き火をさせる。

④子どものが喜ぶよ!と訴える。

 ほとんどの子どもはキャンプが好きだと思う。外での食事に外で遊び放題。虫取りにお友達との交流。とにかく一日クタクタになるまで遊べる。子どもは一日中笑顔が耐えない。家にいると、休日、「子どもを満足させるか」と頭を悩ませることはない。ただキャンプ場で生活するだけが、子どもの幸せな時間になる。

 我が家の場合、この方法でインドアの夫が、少しずつアウトドア派に近づいている。

欲を言えば、ホームページのパパ達のように道具集めから、キャンプ場決め、日程決め、すべてパパに仕切ってもらいたいが、それは難しいかもしれない。それは、すべて私が仕切ってみせる。キャンプは家族で行かないと意味がない。って言うか、富山のキャンプ場で私と娘二人だけでテントで眠った時、夜中すごく怖かった。鍵のないテント生活、防犯面で、パパは必要不可欠なのです。

腰の重い夫は「ディズニーランド」も「お友達と行ってくれ。」と言う。しかし、さすがにキャンプに母と娘二人で行くわけには行かない。やっぱり家族全員で行かなきゃ。父娘キャンプができても母娘キャンプはないでしょ~!

これからもどんどん夫の士気を高めていくぞ!

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2007年9月15日 (土)

3組の合同キャンプ計画中

3組の家族でキャンプに行く話になった。MEの幼稚園のママお友達家族。

その調整が難しい。

10月のフツウの週末土日だけなので、1泊2日と慌ただしい。テントを2時間かけて張っても、翌日撤収。

我が家の希望としては、近場のキャンプ場。できれば林間サイトでゆっくりキャンプ場に滞在しながら、食事をし森林浴したい。

Bファミリ一はキャンプ歴10年のベテランキャンパー家族。

彼らはキャンプ場の雰囲気は選ばない。パパが釣り好きということもあり、よく海辺のキャンプ場に行く。彼らはキャンプ場は遊びの拠点であり、よく周辺を観光するらしく、キャンプ場滞在型ではない。

Cファミリーはキャンプをしたことがない。

パパがアレルギー持ちで、不潔なところ、じめじめ湿気の多いところ、寝心地の悪いテント、暑いのはNG。

なので彼らは必然的にコテージとなる。栃木の公営のキャンプ場にコテージを見つけた。フツウのキャンプ場ガイドに載ってないため、比較的空いているらしい。首都圏から近い上、キャンプ場のサイト料も非常にお安い。しかしコテージが比較的お高め。布団代付きで15000円以上する。

確かにキャンプサイトだと3千円なのにコテージだと5倍だものね。高い。。。。んんん・・・3家族の意見を集約するのは難しい。でも子ども達は楽しいし、ママ達は話せるし、パパ達は本当にゆっくりできるし、合同キャンプの醍醐味は多いと思う。行ってしまえば楽しいことが多いのだけれども・・・。成功するといいな~。

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2007年9月11日 (火)

3人用テント(キャプテンスタッグ)

我が家のテントは結婚記念に部活の友人達からのプレゼントで定価8万円の5~6人用の立派なテント。とっても立派でいいのだけれども、とにかく重い。10キロ以上はある。そして設営が面倒。夫と二人で30分近くかかるし、ペグも多いので設営後も夫が汗をかいて30分以上ペグ打ちをする。

先日父が持っている3人用テントを借りた。オリンピックブランドの「サザンフィールド」だった。なんと軽く、設営が簡単。私一人で5分で終了。ペグも4本だけ。

MEは自分と同じ背丈のこの小さなテントが大変気に入った。窓が付いていて可愛い!!と大喜び。

我が家はまだ4人家族。娘達も小さい。車もコンパクトカーだし、あと2,3年なら家族4人ひしめき合って肩寄せあって寝るのもいいかもね。2m×2mのクイーンベットサイズの広さだもん、うちで寝るのと同じ。

ということでアマゾンでキャプテンスタッグのコンパクトな3人用テントを購入。4千円強で購入できました。

今回のキャンプではタープの中にこのコンパクトテントを入れて使用しました。テント自体は春夏用テントなのだけど、容量が小さいため暖かかった~。もちろんタープの中に置いたのもナイスアイディア!タープの中なのでもちろんペグ打ちの必要もなし!お薦めです。

今度キャンプに行った時にテントインタープの写真撮ってきます。

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2007年9月10日 (月)

最近ブログが滞っているわけ

最近ブログが滞っているわけは・・・・キャンプ場探しなんです。

今年本格的にキャンプを始めてから本当にキャンプが大好きになっています。

キャンプ場のガイドブックを見て行きたいキャンプ場を見つけたら、そのキャンプ場を利用したことあるキャンパーのブログやホームページを見て、キャンプ場の実情を調べます。ガイドブックには美味しいことしか書いてないけれども、意外とキャンプ場に行ってみたら、周辺道路に走りがが爆走していて夜中うるさくて眠れなかったとか、近所に牧場があって匂いが気になったとか・・・・ガイドブックにはかけないような事がいっぱい書いてあります。

私がチェックしている人々は今のところ全員男性(パパ)のホームページ。ブックマークを付けて何度もチェックしているものもあります。つくづくキャンプってパパがやる気にならないと軌道に乗らないのだと思い知らされます。。。。

そのパパ達が見事に大変マメな方ばかりで、キャンプ場のトイレやらお風呂やら色んなところを撮影し、観察し、リポートしてくれています。彼らが他にどのキャンプ場に行っているのか、彼らのお気に入りのキャンプ場はどこなのか、彼らはキャンプ場でどのように過ごしているのか・・・そんなことを追っていっていると、あっという間に夜中になってしまいます。

今年始めたばかりの私ですが、かなり情報を吸収し、頭でっかちキャンパーになっています。

でも、素敵ですよ。軽四で荷物を工夫しながらキャンプに行っている方、若く子どもが3人いても経済的なことを考えてお安めのキャンプ場を賢く利用されている方、貴重な週末キャンプ時間を有効に使うため金曜半休を取って金曜の夜からキャンプ場インされる方・・・そんな方々のキャンプスタイルを見ていると、感心しきり。そんなキャンパー達が家族仲は必ず良いんだろうな~と読んでいるだけで幸せを分けていただいているような気持ちになれます。

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2007年9月 6日 (木)

とやの沢オートキャンプ場(山梨県道志村)

8月30日~9月1日まで1泊2日 山梨県南都留郡道志村Img_2354

金額4700円 道志村の上流にある沢沿いのきれいなキャンプ場。ヒノキ風呂が無料で入浴できる。ネット上でも評判が良いが期待は裏切らなかった。管理人さんがきっとキレイ好きな方なんでしょうね。流しやお風呂トイレも常にきれいにしてありました。サイトも広めで傾斜を利用してImg_2318プライバシーを確保できるように作られていました。ずっと雨でしたが、水はけが良いので全く不快にはなりませんでした。管理棟横に広場があり、バトミントン、バスケット、卓球などで遊ぶことができます。シンプルだけどキャンプの醍醐味を味わえて、滞在したくなるキャンプ場でした。

標高が900メートルで、小雨が降ったこともあり、夜は息が白くなるほど冷えていました。Img_2313_2こんな寒さをどうしのげばいいのか・・・考えて、テントをタープに移動。設営がラクで荷物も小さくなるということで3人用の小さなテントを購入したばかりだったので移動も簡単。いやいやこれが名案。外は寒かったけれども、テント内は毛布も必要ないほど暖かかった。

夫は「来月また来よう!」と言っていたが、なにぶんアクセスが悪い。車で3時間以上かかるのでちびっ子連れにはきついかな・・・

 

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2007年9月 4日 (火)

墓の木キャンプ場(富山県)

関東の友達家族が、我々が帰省中だった実家の富山までキャンプをしに遊びに来てくれた。Img_2237

墓の木キャンプ場は町営で使用料無料。もちろん管理人も不在。使用料無料って・・・・???分からない。なんのために町は税金を使ってこんなサービスをしてくれるのだろう。場所を提供するだけでなく、トイレや炊事場もあるわけで、設備投資も維持費も必要なわけで・・・・

無料だものたいしたことあるわけない。と期待してなかったのだけれども、これがなかなかなかなか立派なもの。広々とした場内はオートフリーサイト。車を横付けできる。多少のアップダウンがあり、視線をさえぎってくれるし、子ども達も小山から駆け下りて大喜び。脇を流れる小川は氷のように冷たくて、とても入水して遊ぶことはできなかった。芝の状態もよく、水はけも良い。炊事場もなかなかキレイ。トイレは仮設だけれども、点々と点在し、掃除も行き届いていた。ただし、1泊目の夜に誰かが粗相をしたらしく、汚物がついていたが、2日間掃除されることはなかった。使用者のモラルに問題があるようだ。

団体のキャンパーがいたが、発電機を使用し、真夜中までドンチャン騒ぎだった。それがなければ通のキャンパーだけの居心地良いキャンプ場だったのに・・・残念。

場内は一切電灯がない。夜中には真っ暗になった。空を見上げたら満天の星。天の川を初めて見ることができた。

遊具などは何もなかったけれども、子ども達は舗装されていない道の砂で砂遊びに没頭していた。設備の整った高規格キャンプ場が増えているようだけれども、キャンプってシンプルでいいのかも。。。Img_2228

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2007年8月21日 (火)

キャンプ場で天体観測

8月12日(日)キャンプ場で星を見た。

キャンプ場には街灯がなく、真っ暗闇。空を見上げると隙間がないほどまばゆいばかりの星が見えた。子どもが寝静まってから、お友達夫婦と私3人でボーっと空を見上げていた。関東から来た友人はあまりにも星がたくさん見えることに驚いて感動していた。天の川を見たのも生まれて初めてだと言っていた。

「流れ星!」「また!」「えええ?これって何?」「空が暗いとこんなにも流れ星が見えるものなの?」「それにしてもこれってフツウじゃないよね?」・・・30分で10個以上の流れ星を見た。

翌日、ニュースで『ペルセウス流星群』について報道しており、初めて流星群だったと知った。どうりで・・・・やっぱりフツウじゃなかったのか。。

是非MEにも見せたいと翌日夜中に必死でMEを起こしたが起きてくれなかった。本人も起きれなかったことを大変悔しがり、翌々日は11時まで眠らずに待っていた。実家の屋上で二人で横たわり360度の天体ショーを楽しんだ。街中ということもあり、天の川が見えるほど星は見えなかった。30分で3個しか見られなかったが、「あっ!流れ星!」と私が叫ぶごとに、MEは「キャー!!!!!」と大声で怖がる。・・・・・・・・・・・何で流れ星を怖がるのか・・・・・流れ星があったら宇宙人が来るような気がしてコワイ。らしい。真夜中に最後に見た流れ星は素晴らしかった。あんな長い流れ星を見たのは生まれて初めて。それこそ簡単な願い事を唱えるほどスローモーションに見えた。

今住んでいる家は空が見える。引っ越してきた当初は雲の流れを感じ、夕日家が赤くなり、そんなことにさえ感動していた。以前住んでいた家はビルの谷間にあったため空を拝むことさえなかった。でも、田舎に来て空を見ると、その空の大きさに圧倒される。人間ってちっぽけなもんだな~と感じる。

関東にいたら、つい人間様中心の生活になっちゃうんだけど、田舎の自然はそんな私の傲慢な心を軌道修正してくれる力を持っている。

流れ星にビビッテいるMEも自然に圧倒されたってことなんだろうな。。。自然と共存できる大人になって欲しいな。

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2007年7月28日 (土)

キャンプの食事

キャンプの話の続編

キャンプでは食事が楽しかった。ただいつも通りの食事をするだけなのに屋外だとなぜこんなに楽しく進むのだろう。スクリーンタープの中で食べることさえもったいないと思って、タープの外にテーブルを出して食べた。

昼:焼きそばImg_2028

ユニフレームのユニセラTG で3人前を一気に焼こうと思ったら、そばが鉄板から落ちてくる。どうやら容量が足りなかったようだ。1.5人前づつくらいがいいかな。焦げ付かないし、炭に火が付くと効率が良いらしく炭が全然減らない。1万円したけれども、これは使えるぞ。

夜:焼肉

定番中の定番 しかしランタンの光が足りず、少々焦げが多かった。感動したのは、お鍋で作ったご飯!ご飯は炊飯器でしか炊けないと思っていた。飯盒でも難しいに決まっていると思っていた。我が家から持ってきた普段使っているお鍋でこんなに上手に炊けるとは知らなかった。「初めチョロチョロ、中パッパ」昔から言われているこの方法で適当にやっただけ。おこげがMEのハートをガッチリつかんだ。Img_2055_3  グラム500円のお肉に負けないくらいご飯が美味しかった。あらためて自分達って日本人なんだな~って思えた。

残った炭で、大好物の焼き芋!アルミホイルで包んださつまいもを残った炭に入れる。長時間入れすぎたためか、皮はこげ、さつまいもも酸っぱくなっていた。

朝:ハンバーガー

MEひとりでハンバーグ作り。MEに頼り切っているんだよ。と立てると、俄然張り切って作ってくれる。ナイロン袋に牛ひき肉、いためた刻み玉ねぎをいれ、揉んで成形。パンに挟んで出来上がり。トマトケチャップを忘れたのは痛かった。ハンバーグにマヨネーズをかけてハンバーガーっぽくしてみました。キャンプに行く時は、とりあえず、一通りの調味料は持参すべきなんですね。近くのコンビニに走ろうと思ったけれども、それでは不便を乗り切る楽しみを体験できない。ということであえてマヨネーズハンバーグに挑戦してみました。味はまあまあでした。

   

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2007年7月24日 (火)

家族だけのキャンプデビュー

ウォーターパーク長瀞に行ってきました。この1週間お天気が気が気じゃなかったけれども、予報はハズレ、お天気はどうにか持ちました。Img_2025

サイトは林間サイトのB。1歳5か月のYOUが川に転落する事故があってはならないと考え、長瀞の川を眺めるサイトは断念。

Img_2051

現地に到着し、その落差にビックリ。川を眺めるサイトは風通しも良く、景色も抜群。しかし、林間サイトは景色といえない景色。空気もどんよりし、湿っぽいイメージでした。実際かんかん照りの日だったら、過ごしよかったのかもしれません。

さてさて、キャンプデビューの感想。

良かった点

①MEの成長ぶりに驚かされた。

お姉ちゃんは使える!お手伝いをしたがっても普段だったら時間に追われ、ミスされるのが嫌で、なかなか手伝わせないのだけれども、キャンプの時は時間もたっぷりある、ゆっくり流れる時間の中で、おおらかな気持ちになっているママは、MEの優しい心遣いをいっぱい発見できてよ。

②家族を感じられた

「自分って何のために生まれてきたのかな~」と漠然と考えることがあるけれども、その答えが、1泊2日のキャンプの中にあったような気がする。何も無くても、家族がいるだけで、幸せで満たされているんだな。自分の生活に感謝!家族の大切さを十分感じた。

③自然の中で人間の存在を実感

自然を眺めるのではなく、自然の中にいることで、あらためて自然の偉大さを感じた。地球にも鳥が住んでいるんだ。虫も精いっぱい自己アピールして鳴いているぞ。地球に生きているのは人間様だけじゃないんだな。そんな当たり前のことに気がつく。

悪かった点

①テントの寝心地

テント内の環境にはかなり気を使った。グランドシート、テント本体、テントマット、ロールマット、寝袋を敷き、5重に下に置いたにも関わらず、地面から湿気が不快で寝つきが悪かった。

②設営撤収が大変

1泊2日のキャンプでは、設営と撤収で終わってしまうようで落ち着かない。疲れて帰路に着く。夫にとって貴重な週末を疲れさせてしまい、申し訳ない気持ちになる。

悪かった点もあったけれども、逆に家に帰ってきてホッとできるということで普段の当たり前の生活が新鮮にもなる。お布団の寝心地のよさ、家の中の便利さに感謝できることも、キャンプの楽しみかな ~!

(詳しい話は、また後日!→)

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2007年7月16日 (月)

キャンプごっこ

台風4号が上陸。九州地方では甚大が被害が出ている。「記録的な××」と聞くたびに、人間の横暴さへ自然の神様から天罰が与えられているような気がして、反省の気持ちでいっぱいになる。エコな生活に興味のあるお友達は確実に増えている。これから少しでも地球に負担を与えない、自然と共存共栄のできる生活を心がけなきゃ!

出発当日朝、我が家はキャンプを断念した。

とりあえず1日目は曇りだけれども、夜中から雨が降り出し、翌日はずっと雨の予報。キャンプデビューで設営も怪しいのに、雨の中の撤収は大変でしょう・・・ということで・・・

キャンプ場は通常、建前としてはキャンセル料を支払うことになっているけれども、実際は支払うことは滅多にないらしい。今回予約した「ウォーターパーク長瀞」は、けっこう厳しいようで、予約変更という形を取って欲しいと言われ、結局延期することになった。腰の重い夫を、キャンプに連れて行ける良い口実となった。

ここ1週間ずっと家族キャンプを楽しみにしていたMEがかわいそうなのでで、今日は我が家のガレージでキャンプごっこをすることになった。

Img_1998 車に積荷も完璧、食材も3日分ばっちり買い込んであるし、それを消費しなければいけないし。一石二鳥。

小さな庭でバーベキューをしたことは何度もあるけれども、ガレージもなかなか楽しい。どうして外で食事をするとこんなに気持ちがいいものなんでしょう。

ブログで見たとあるキャンプファミリーは、中止の場合、家の中でランタンをつけ、カセットコンロで食事をし、寝袋で寝るまで徹底したキャンプごっこをするらしい。我が家もその目標を持っていたけれども、MEが「ドラえもん」テレビの誘惑に負けてしまって、家に入るなり、普段の生活に戻った。

来週に延期になったキャンプ。今度こそお天気になってね~

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2007年7月12日 (木)

夫と喧嘩(サザンvsキャンプ)

夫と大喧嘩した。

私から言わせると夫は趣味に生きる自由人だ。

結婚前に大好きなサザンの活動は好きなだけさせて欲しいとサザン関白宣言された。もちろん好きなだけサザン活動してもらいたい。夫はサザンのこととなるとそれはそれは幸せそうだし、その楽しみを奪う権利は妻の私にはないと思っている。

独身時代と同じように、サザンのライブはとりあえず一通りすべて出席し、ライブのグッズは必ず買う。発売されるサザンのCD・DVDは全部買い揃えている。場合によっては保存版と使用するものと2セット購入することもある。チケット取りのため仲間と徹夜でチケット販売所に並ぶ。ファンクラブは2口入会している。週末サザンのTシャツ以外はほとんど着ていない。桑田さんの載っている新聞紙は全部保管している。そのほかサザンのお宝グッズでダンボールが何箱か場所を取っている。

サザンのライブが東北で開かれれば、ホテルに泊まってでも見に行く。静岡で開かれれば、車を運転して静岡まで往復で出かける。疲れていても帰ってくれば翌日会社に出勤する。

私なりに約束を果たすため、いろんなことに目を瞑って、時間的にも金銭的にも許しているいるところは多々あるつもりだ。サザン活動は勝手に大いに楽しみ生きるパワーにしてくれれば良い。ただし、サザン活動は放っておいても喜んで自主的にしているのに、ファミリーイベントは腰が重い。このたびのキャンプも台風のため一日延期して、土曜日から月曜日までの2泊3日に変更しない?と提案したところ、

「キャンプから帰ってきたら一日家でゆっくりしないと疲れるから嫌だ」と拒否された。

往復私が車の運転するし、家族で行くキャンプだから気を使うことないし、現地に行ったら無理して動いたり観光しなくてもいっぱい休んで寝てていいんだよ。家にいると変らない環境なんだから、最終日に家でゆっくりしなくてもいいのでは?!と言ったけれども、いい返事をしない。・・・・なので切れた。「なんなのよ!サザンのことだったら喜んでするくせに、家族のこととなると、一日休まないと疲れ取れないの?本当に面倒なんだね。」

夫が言われて一番嫌がることだと分かっていたけど、言った。そして思惑通り夫は激怒。「サザンとキャンプと一緒にするな!!もともとぼくはインドアが好きなんだ。」

いつもそう。いつもこう。家族旅行は私が一番盛り上がって、私一人で夢見て・・・・一方でサザンにやきもち焼いている私がいる。そこまでサザンにのめりこめない私がジェラシーを感じるサザンの楽しみを共有できるお友達。

上を見すぎなのかな~?回りには家族第一!家族大好き!週末は絶対に家族と時間を共有するのが当然!という円満家族がわんさといる。そういうことに憧れている私がいけないのかな。「家族」だけが一番「家族」がいないと動けない。というのも、妻からすれば、鬱陶しいような気がしないでもない。

夫は自分が束縛されたくない分、私がどこにでかけことにも寛容、協力的。とても理解のある良い夫だと思う。

でも、二人の娘が両親に喜んでついてきてくれる時期なんてすぐ終わってしまうと思うと、少しでも思い出を多く残したいと思うのだけどな~。

「ぼくも楽しみにしているのに!なんだよっ!!」と激しい口調で怒るなら、少しはそれを表現してよ。でないと、パパの一番大事なものが何なのか私には全然伝わってこないんだよ。あなたの一番大事なものはナンナンデスカ?

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2007年7月11日 (水)

いやだ~台風直撃の中のキャンプデビューなんて!

今年からファミリーキャンプを始めることになった。

夏休みに3日だけお休みをいただける夫だけれども、当然の権利なのにお休みを頂くには色々調整が必要で、グチグチ言って来る人も多いらしく、3日全部お休みをもらえるか微妙らしい。

13日の金曜日ようやく夏休み一日目を取得できた。

が、、、、、、、!!!!!!台風直撃だよぉ~ひえぇ~

先月お友達ファミリーとは合同でキャンプに行ったけれども、コテージ宿泊だったし、今回ファミリーで初めてのデビューだったのに・・・・今年最初で最後になるかもしれないのに・・・・

明日MEとてるてる坊主を作るつもり。。。。祈る!

ちなみに我が家は結婚記念に友人達から高級テントをプレゼントしてもらった。その後、ランタン・寝袋・テーブル・椅子を購入(トータル約2万円)。

今年購入した道具は、カセットコンロ(自宅鍋にも使用できるもの)、ユニフレームバーベキューコンロ・鉄板、コールマンクーラー、コールマンタープ、インナーマット、SOTOランタン、子供用椅子、ブルーシート、銀マット、お皿、カゴ、マグカップなどトータル約6万円弱。ネットで見ていると、スタート時アウトドアグッズを揃えるには15万円ほどかかるといわれているので、まあまあ安くついているかな・・・と言っても、キッチン台をはじめ、ランタンをもうひとつ欲しいし、子供用の修羅婦も欲しいし、来年のお楽しみもたくさんある。

とりあえず、一回ぐらいは家族で行きたいな。こんな時、私の雨女力を発揮したくないわ。夫もやっとやる気になったのに・・・・神様お願いしま~す。

昨晩、サザン狂の夫にサザンオールスターズ応援団(ファンクラブ)からの封書が届いた。今年は桑田さんがソロでライブツアーをするらしい。夫はあさってのキャンプより今年の年末の桑田桂祐のソロライブのチケット取りのことで頭がいっぱいのようでした・・・困ったお人です。

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2007年7月 2日 (月)

夫がようやくキャンプに目覚めたか!?

夫が「7月の連休にキャンプに行くの?」と聞いてきた。

よっしゃぁ~ようやくなびいて来たか~!!!

私の野望、家族で共通の趣味を持つこと。それにはキャンプが一番適していると思った。夫は多趣味、夫ばかりがモノを集め、時間を費やし、お金をかけ、出かける。

私の趣味と言えば、生活の一部のようなおしゃべりや食事など。たわいもないことばかり・・・

ならばキャンプがいいんじゃないか、家族で出かけ、家族全員が楽しむことができる。中学生になってMEが家族とのお出かけにどこまで参加してくれるか分からないけれども、中学生になるまであと7年、ファミリーキャンプの虜にしてしまえば、高校生になっても家族で出かけてくれるかも。。。。共通の趣味を持つことで家族の会話が弾む家庭でありたいな。。。。そんなことを夢見ながらキャンプ道具を買い集め始めていたが、夫はイマイチ乗り気ではなかった。

でも前回のキャンプデビューで焚き火が楽しかったらしい。なんででしょう・・・男性って火遊びが好きですね。お友達ファミリーもやはりパパ達が焚き火を好むらしい。

まあどんなきっかけでもいい。そうやって家族で出かける楽しみを見つけられれば・・・・

キャンプ場にいるのは、円満家族ばかり。円満家族になりたいからキャンプに行くのではなく、普段の生活で円満家族にならなければ、計画も進まない。喧嘩せず仲良くやっていこう!(キャンプまで)

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2007年6月29日 (金)

キャンプデビュー

週末に3家族でキャンプに出かけた。

総勢13人(大人6人、子ども5人、乳児2人)我が家以外の2組はキャンプの玄人さん。YOUや生後半年の赤ちゃんがいるということで、今回はコテージに宿泊した。

いやあ~楽しかった。異次元空間っていうのかな、自然の中で、テレビもパソコンもない空間で、新鮮な空気を吸って、コトリのさえずりを聞きながらの食事は美味しかった。お友達家族と一緒だったことで、MEはお友達と勝手に遊んでくれ、遊びに出かけたのにかえって息抜きできた。ただ食事をするってことだけがこんなに楽しいんだ~キャンプっていいな。

最近のキャンプ場の設備は素晴らしい。トイレはウォシュレット、お湯の出る流し台、24時間使用可能なコインシャワーは清潔で、ヘタな旅館以上。私のキャンプ場のイメージはすっかり覆された。キャンプ場内でお料理教室、アクセサリー作り、宝探し、ビンゴ大会、と色々なイベントがあり退屈しない。有料なのでなんだかんだとMEだけでイベント料金として2200円加算されたが、MEにとっては楽しいことのオンパレード。忙しくてゆっくりしている暇がないほどだった。

キャンプ場を見渡すと、子ども連れかペット連ればかり。どちらも幸せを絵に描いたような円満そうな仲良し家族達に見えた。まずキャンプを始めるにあたって、家族仲がよくないといけないのね。と教訓になった。

そりゃそうか。ギスギスしている家族がキャンプに来ても、会話が続かないわ。間が持たない・・・キャンプをして家族仲を深めたいと思っていたけれども、仲がよくないと「楽しいキャンプ」は成立しないか・・・・

夜、空を見上げると、星がいっぱいあった。最近星がたくさんある空を見ていなかったな~MEはプラネタリウム以外に、こんな星空があることを知っているのかしら・・・教えてあげなくちゃ。見せてあげなくちゃ。

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