日記・コラム・つぶやき

2008年1月23日 (水)

お遊戯会

幼稚園最後のMEのお遊戯会があり、田舎から義父母が揃って上京した。

MEのクラスのオペレッタは「こびとのくつや」、MEはおばあさん役。おばあさんという響きは子どもに受けないかもしれないけれども、立ち位置も最高に良く、常に舞台上の目立つ位置に立っていた。

MEは笑っちゃうくらい大きな口を開け、歌を歌っていた。そこまで大きな口を開けたら歌いにくくない?と言いたくなるほど大きな口。

一度練習を見た時に、照れていたので、「照れていてはいけないよ。」と注意したが、今回は見ている方が照れるほど大きな口だった。照れてはいけない、ステージに立って緊張しては大変!と、会場に着いたら「ひと」と手のひらに書いて、舐めていた。

おじいちゃんお婆ちゃんパパママに格好の良いところを見せるため、頑張っているんだな~健気で無邪気で、子どもってこんな分かりやすい生き物なんだな~可愛いな~!と笑いが止まらず、とても感動した。

「MEはどうだった?」とニコニコニコニコ、答えは分かっているくせに我々に聞いてくる。「誰よりもMEが一番ニコニコして、楽しそうに演技していたね!」本当に心からそう思ったよ。

お遊戯会はどの親も親ばかになれちゃうんだな~

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2008年1月22日 (火)

神様への手紙

YOUが外遊びをしたがるので、8度の北風吹く寒空の下、2時間外遊びに付き合った。身体は芯まで冷え悪寒がする。熱を測ると37度5分。たまたま5日前から昨年話題だったビリーを始めた。その筋肉痛だと思っていたけど、もしかしてこの筋肉痛はインフルエンザ?と疑い始めた。気になり始めると頭痛は益々激しくなり、寒気がし・・・・・。

MEに「ママ、インフルエンザかもしれないから寝るね。」と一足先に床に就いた。

MEが神様に手紙を書いたと紙を持ってきた。今晩中に神様がもって行くから、読みたかったら今読んでおいて!とのこと。

『かみさまのてがみ  かみさま、ままのかぜをなおしてくらさい。おねがいですね。MEより。ぴんくのいえです』

神様がお手紙を取りに来てくれるからと、わざわざ家の説明まで書いてあった。おかげですぐに治ったわ。こんな優しい手紙を読んだら風邪も治っちゃうよ。

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2008年1月15日 (火)

年始早々、凹んじゃった・・・

2年前、幼稚園のあるママとトラブルがあった。その方に借りていたDVDの映画をなかなか見なかったため、彼女が立腹してしまって、とても親しくお付き合いしてきたのにいきなり切られてしまった。

ちょと私の出産と重なった。出産を電話で報告したら、「はっ?それが?(なんで私に連絡するの?)」のような態度を取られてショックのため鬱状態になってしまった。

そんな彼女から今年もまた年賀状が届いた。去年も届いたけれども、まさか今年は届くとは思わなかった。

賀状には「忙しくてなかなか連絡できずにごめんね!久々にお茶でもしましょう!」と書いてあった。

え?あれだけ私を無視しているのに、お茶に誘うわけ?もしかして、あれほど冷たいことをしても、復活を望んでいるの?でも、私のようなガサツな人間が、気難しい彼女の地雷をいつ踏むかとビクビクしながらお付き合いを復活するのは私には出来ない。コメントを書かずに年賀状を送るような無碍なことは出来ない。彼女を不快にしないように、でもやんわり距離を置くような返事を書かなきゃ。。。と30分以上コメントを考えた。

『あと少しで卒園とは早いものですね。今年もよろしくお願いします。』とコメントを書いた。「今年も」じゃなくて、「今年は」にした方がいいかな?それが事実だし、でもやっぱりそれだと嫌味に思われるな・・・・

とにかく自分で考えすぎだと思いながらも、気持ちがこもってない分、本当に考えてしまった。

しかし、その人が友人に言っていたらしい。「パパが間違えて住所を出力しちゃったから、仕方なく出しちゃった。卒園まであと少しだし・・・」

・・・・・・・・・・彼女ってとことん私とは正反対の場所にいる人だと思った。とてもショックだった。間違えたらな捨てればいい。郵便局にもって行けば葉書にも切手にも替えて貰えるよ。気持ちのないメッセージは書かない方が良い。受け取った人間がどう考えるか想像して欲しい。

また彼女に振り回されてしまった。2年前の鬱状態を思い出してしまう。あの時も人間って恐いな~。自分っていない方がいいんじゃないかって悩みに悩んだ。人ってそんな適当な事ができるものなのかな・・・・。年始早々悲しい気持ちになっている。

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2008年1月14日 (月)

あけましておめでとうございます!

ブログずいぶんご無沙汰しちゃいました。

年末からYOUが咳と鼻水で苦しんでいました。MEは上手に鼻水を出せる子だったのだけど、YOUが全く鼻をかめず、夜になると寝苦しくて夜泣きが激しくクタクタでした。

耳鼻科の先生に「鼻水を吸い取る器具」を購入するように勧められ使用しましたが、なかなか優れものです。使用頻度が増え、使い方も上手になってきました。たんまり鼻水が取れます。

YOUの風邪が治まってきたと思ったら、今度は母が風邪気味・・・・。YOUの夜泣きもあるのでなかなか治りません。

そういえばMEも2歳前後に激しい夜泣きの時期がありました。こんなに抱っこしてやっているのに、、、こんなに愛情をかけているのに、なぜ?なぜ?と悩んだものです。

2歳前後の奥歯が生える時期に夜泣きがひどくなるという説もあります。脳が急激に活発化するので興奮しているという説もあります。愛情不足ということだけはない!と自信を持っていますが、やっぱり四十を前の夜泣きは身体に来るわ~高齢ママは心に余裕があるものの、身体にはきつい。

今年も自分を見つめなおすためにブログ続けて行きたいと思っています。

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2007年12月28日 (金)

我が家のサンタ

今年我が家のサンタは2階の階段踊り場にプレゼントを置いてくれていた。

ちょうどその上に天窓がある。そこからサンタさんが入ってきたという演出だった。

MEはサンタさんの意図をすぐに汲んでくれた。

「あああ~今年サンタさんはあの窓から入ってきたんだ。じゃあトナカイはどうしたのかな。どうやって待っていたんだろう。。。ME起きた時、枕元にプレゼントがないから焦って一生懸命プレゼントを探しちゃったよ~!!」

その日、我が家のサンタさんがどこから入って来たかと友人達を招いて得意げに教えていた。

ご近所の小学3年生、140センチのお姉ちゃん、サンタさんをバリバリ信じている様子で、「サンタさんは一人しかいないらしいよ。だってサンタさんになるための試験ってすごく難しいんだよ。笑い方がちゃんとできるかとか難しいテストに受かった人しかサンタになれないから。」教えてくれた。MEはその話を聞いてかなり感動していた。「そうなの?!テストに受からないとサンタになれないんだ~」

パパは「サンタを信じているのは幼稚園生までだ。」と言っていたけど

ちなみに我が家のサンタさんは「トイザラス」の包み袋のままでプレゼントをくれる。友人たちはわざわざプレゼントを有料袋に入れ替えているらしい。

「サンタさんは昔、おもちゃを作っていたらしいけど、最近は買い物に行っているらしいよ。」と私が言うと、娘は大いに納得してくれた。

「そういえば、去年ジャスコにサンタさん買い物来てたもんね。あのサンタはジャスコに買い物に来てたんだ~。トイザラスだけだったらおもちゃなくなっちゃうしね。」

そうそう、去年ジャスコ店内をとってもリアルなサンタさんが大きな袋を持って歩いているパフォーマンスがあった。子どもってなんて論理的な考えをするんだろう。

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2007年12月16日 (日)

ミュージカル「モーツァルト!」鑑賞

友人に誘われて「モ-ツァルト!」中川くんバージョン観に行ってきました。久々の銀座に胸ワクワク!都会での人間関係は苦手なんだけど、都内で颯爽と歩く人を見るのは楽しい。そんな人たちの中にいる自分が好き。

帝劇の近くで軽くランチ。銀座で窓ごしにお洒落な人を見ながらカフェオーレを飲む瞬間がなんとも優雅で好き。

誘われるがままに来たので、チケットの価格については詳しく聞いてなかったが、S席12000円!主婦には痛い出費となった。まあ価格以上の満足感があり、夢の世界に行くことが出来た感じ。S席と言っても、8000円のB席の3列前。あと3列後ろだったら3000円安かったのか・・・・とセコイ主婦計算をしてしまった。

エリザベート以来3年ぶりのミュージカル、やっぱり素敵。「モーツァルト」のストーリー自体は感動で泣けるということはなかったのだけれども、やっぱりミュージカルを見ると、身体の中から涙が出てくるっていうのかな?込上げてくるものがある。中川君の表情のある歌声には心が震えた。CD購入しようと思ったけれども、2枚組みで5千円弱。やっぱり手が出なかった。

バレエと歌を習いたいと大騒ぎしているMEがこの舞台を見たら、どうなっちゃうんだろう。未就学児は入場禁止らしい。あと半年、1年生になったら是非MEにミュージカルを見せてやりたい。4000円のC席で・・・・。

今日一日、夫に二人の子どもの面倒をみてもらっていた。価格については聞かれてもやんわり交わし、答えないようにしようと思っていたのに、家に入って第一声に「12000円だったのに後ろだったよ~」と言ってしまった。

「12000円だったんだ~へぇ~。」と夫は含みのある笑みを浮かべていた。

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2007年11月20日 (火)

初めて「緊急停止ボタン」を押しました!

今日、すごい体験しちゃいました。

駅のエスカレータで5,6人前に乗っていた高校生の男の子の靴紐が一番上の段で挟まって皆が将棋倒し寸前になっていました。YOUを抱っこしながら、しゃがんで高校生の靴紐を引っ張ってみたんだけど、びくともしなかったので、勇気を出して「緊急停止ボタン」を押しました。停止したら靴紐は取れたんだけど、被害者の高校生は「ありがとう」の一言も無く、「たすかった・・・」と、かすかに聞こえる独り言を言って行ってしまいました。

えっ?!!!残された私が、駅員さんにお話をして、説明しなくちゃいけないのかしら?えええ?!!と考えながら、足はバス停に向かってそそくさと歩いていた。バスに揺られながら、「あの後、エスカレータに残された人々はどうなったのかな~まさか急に止まったことでけが人でなかったかな~大丈夫だったかな~」と不安になったが、あの高校生の無礼さにガッカリしちゃってたから・・・・。(←言い訳にならない・・・・か?)

男の子が悪戦苦闘している間、10人ほど人が通り過ぎたけど、「こわいわね~あんなこともあるのね。」とか言いながら通り過ぎて行ったおばさんたち・・・・。こわいのはあなた達のその冷たい対応です!!!

報告をしたところ、夫には「あなたは無責任」と怒られた。確かに私も無責任なことしたかな~と反省している。明日にでも駅に電話しようかな~。 育児に悩む毎日だけど、助けてもらったら「ありがとう」を言える、困った人がいたら助けるという当たり前のことがでできれば、それでいいっか。。。と思った。

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2007年11月12日 (月)

真夜中の逮捕劇

昨晩夜中に我が家の目の前で大捕り物劇があった.。・・・・ようです。
犯人の乗っている車をパトカー二台が追跡、両側挟み撃ちし、逃げ道を失った犯人がうちとお隣の間を走って逃走。真夜中の2時半に急ブレーキと車のドアの音がけたたましくなり、警官の「待て~!!」の声が響いたとか・・・・。まさにドラマのワンシーンだったようで。。
あまりの音に、お隣のご夫婦は起きて一部始終を見ていたらしい。うちの家族は恥ずかしながら、四人で熟睡中・・・・・・でした。
翌日お隣の車のボンネットに犯人のものとみられる手跡が付いていた。
警察からの報告もないし、一体何があったのか真意は掴めない。それくらいの事件は日常茶飯事ごとなのかしら?
静かで安全な住宅街だと思っていたのに、安全な場所はどこに行った?ますます子どもを外で遊ばせることが不安になるな~。

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2007年11月 8日 (木)

物騒な事件

友人宅のすぐそばで女性が殺害される事件が起きた。数か月前にも同じアパートで強盗強姦事件があったらしい。我が家も友人宅とは近く、人ごとではない。

我が家も娘二人がおり、大事に育てた娘さんをこのような形で失われるという苦しみはよく分かる。心配したらキリがないけれども、実際このような卑劣な事件は発生しており、いつ自分達の身に降りかかるか分からない。娘二人を抱えて、これから心配ごとが続くだろう。

高校生になった娘を、徒歩1分のバス停にまで迎えに行くなんて、今まで考えても無かったけれども、こう物騒な事件が身近で起こって、不安で色々想像が膨らんでしまう。

バス停までは徒歩1分だけれども、途中に墓地がある。そこに犯人が潜んでいて、襲われるのでは・・・。犯人に墓地に連れて行かれて乱暴されるのでは・・・・。

夫に「親ばかだと思うかもしれないけれども、徒歩1分のバス停まで迎えに行こうかな~。」と言ったら、夫は笑った。

「そんな墓地に潜んでいる人なんていないよ。」「墓地で乱暴されるってことないでしょ~。」

だ・か・ら!!あなたみたいな小市民はそんなことしないだろうけど、犯人は大胆不敵なんだよ!!!恐らく人間の良心なんて、モラルなんてないだろう。場所が墓だろうが、なんだろうが、相手がどこまで傷つくかなんて想像も出来ないケモノなんだよ!!!まだまだパパはのん気過ぎるな。

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2007年11月 2日 (金)

シミ取り&ほくろ取り

シミ取り&ほくろ取りをした。

まず顔のシミ取りはレーザで。バチンと一瞬 針のような電気のような痛みがあったが、一瞬なので全然我慢できる。当日変化は見られなかったが翌日からシミの部分の色が濃くなり黒ずむ。かさぶた状態。1週間でそのかさぶたは自然に取れ、全く色は無くなった。かさぶたがあった部分は若干白くなっているけれども、今までのようにコンシーラを使用することはなくなった。

2箇所で5千円!!安い!!!コンシーラ一本4千円したから、十分元を取れる。

Img_2579 20年前に日焼けでできてしまった大きなしみ二つ→

Img_2582_2

レーザーの後、黒くかさぶた状態になる→

あのシミ君はどこにいったの?!きれいになりました→Img_2585

足裏のホクロは手術台に横になって、足裏に麻酔の注射を打たれた。これは痛かった。声を出すほどではないけれども、痛かった。。。その後全く感覚は無かったけれども、恐らくメスで切り取られた様子。ほくろがあった場所にはえぐり取られた跡があった。貼ってあったバンソコは3日間ずっと出欠が見られた。手術後、足裏ということもあって、思った以上に痛みがあった。歩くごとにズキンズキンとした。それも1週間でおさまった。

保険適用ということだったが、7千円。意外と高かった。

シミが無くなり毎日のコンシーラ代も軽く浮く!と思っていたけれども、意外や意外!いままで全く気にしていなかったお顔のシミが気になり始めた。キリがないじゃないか~!!!

医学は想像以上に進んでいた。芸能人がシミひとつないわけがよく分かった。勢いに乗って夫には「鼻をどうにかして欲しい」と言われているが・・・・

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2007年10月30日 (火)

39回目の誕生日

とうとう39歳になった。

恒例の夫からのプレゼントはバック。もともと私はバックフェチ。ない小遣いの中からちょくちょくバックや帽子を買って夫に呆れられている。

実は昨年結婚10周年記念にティファニーの指輪を貰った。夫にしてはかなり高額だったらしく「これから先5年間はプレゼントを休ませて貰う」と宣言があったので、今年のプレゼントは期待してなかったが、サプレイズプレゼントとなった。

そのバックがこれ。Img_2533

本当は希望のバックがあった。それが欲しいとやんわり伝えてきたつもりなのに・・・・ちょっと残念。39歳の私にはちょっと雰囲気違わないか????

「これって十台の若い子が持ちそうなバックだね。どこで買ったの?」の私のちょっと嫌味な一言に、「原宿で買ったから。何か不満でも?」とちょっと残念そうに言ったのでImg_2534

「大きさ的にはピッタリでいいね~」と褒めておいた。

昨年はコーチの斜めがけバック、一昨年はコーチのトートバック、コーチの時計、プラダのポーチ、指輪やピアス、香水などとにかく今の私には到底手が出せないような豪華なものをプレゼントしてくれる。

結婚前に、豪華な婚約指輪を買ってもらって、それから先は「釣った魚には餌をやらない状態の人が多い中、結婚後もプレゼントしてもらえるのは大変幸せなことだと思う。

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2007年10月14日 (日)

インドア夫の浪費

夫と喧嘩した。

サザンの新曲発表時期ということでサザンの活動が活発化。それと同時にサザンファンの夫の追っかけ活動も活発化してくる。夏休みとしてたった3日しかない貴重な有休もサザン活動のために保留していた。

結婚する時に「サザン関白宣言」をされ、サザンに関しては何も口出ししない。コンサートには納得行くまで行かせる、桑田さんに関してとやかく言わない。という約束をしたので色々言いたいことはあるけれども、我慢しているつもり。でも、でも、子どもが二人いようが、家計が厳しかろうが、その関白宣言の約束は生きているのか・・・・

一昨日夫にギターが欲しいから名古屋に行かせて欲しいとお願いされた。気になるお店が名古屋にあるらしい。昨年冬のボーナスで30万円のギターを購入したばかりなのに・・・・。桑田さんとお揃いのギターが欲しいからローンでギターを買うと言い出した。家以外にローンを使うなんてもったいないと思い、そんなに欲しいなら、仕方がない。とボーナスでギターを購入した。それなのに・・・またかよ~!!

働いているのは夫。夫に食べさせてもらっているとは思っていない。「そう思わないでくれ。君は家事育児をやってくれているから二人で稼いでいるんだよ。」と優しい言葉をかけてくれているけれども、やはり私は肩身が狭い。夫の給料で自分のために贅沢をすることが出来ない。そんな権利はないと思ってしまう。だからって夫だけ贅沢をしていいのか?私が10円でも安いキャベツを買うために色んなス-パーまで出向いても倹約できるのは数千円、節電節水で溜まるのは数百円。苦しいばかりではなく、ライフワークではあるけれども「節約」は時にはストレスとなる。日々の節約は夫の贅沢のためなのか?!

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2007年10月12日 (金)

我が家もとうとう光に・・・・

帰宅した私に夫が言った。

「うちも電話、光にするからな。」

私「えっ?なんで?どうしたの?」

「さっきセールスの電話があって、お得みたいだし・・・」

私「・・・・っていうか、どういう電話しょっちゅうかかって来るんだよ。」

「そうなの?」

またもやお人よしの夫がやってしまった。我が家の通信費はADSL約4000円、NTT約1900円、フュージョン約1500円の計7400円程。なのにNTTフレッツ光にすると、8時間の無料通話でトータル9500円かかると言う。そんな長電話をすることもないし、逆に通信費が上がるよ。契約する必要ないのでは?だいたい作業が面倒だし、セールスの電話は全般的に怪しいよ。

ちなみにその会社は「ベルサポート」という代理店らしい。平日在宅中、インターネット関係、内職、エアコン掃除、浄水器、お墓の販売、と色んなセールス電話があるので、私は迷わず断るが、夫は慣れてなくて分からなかったらしい。

早速ベルサポートをネットで調べてが強引な手法らしい。悪徳でないにしても、直接NTTに申し込みした方がサービスが無料期間や割引期間のサービスも付きお得なのでは?と夫に断りの電話を入れてもらったが、相手もさすがネット上で「強引」と言われている会社。担当者が3回変わって、だんだんツワモノ営業マンになっていくらしい。「とても断れる状態ではないよ。これ以上頑張ってもさらにツワモノが登場するだけだよ。諦めよう。」と、夫はキャンセルを断念。2カ月無料とプリペイドカード2万円分。の上手い話に乗せられて、とうとう契約してしまった。

それにしてもベルサポート、なかなかの策士なのか?「再検討したいので、詳しい資料を送って欲しい」と依頼してから1週間資料が届かない。資料に目を通して、キャンセルの電話を入れて5日後がもう工事予定日・・・・工事を延期することもゆっくり考え直すヒマも持たせないのかな?私はそのルーズな仕事振りに不信感を感じる。

光にしてみたが、今のところイマイチ利点が分からない。

携帯もネットもKDDIで統一してポイント貯めたかったのにな・・・・。はぁ~。

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2007年10月11日 (木)

今どきの運動会

MEの運動会に行ってきました。

テレビでも報道されているように幼稚園の運動会の場所取りは凄まじい!前日真夜中から場所取りのため校門前に親が並びます。

7時半の開門と同時にシート片手に走り、指定されたクラスごとのエリアにシートを広げます。運動会が始まるのは9時なのに・・・・。

そして場所取りする人に限って、大きなブルーシートを最前列全部に4畳分ほど広げるんだもの・・・。昨年開始寸前に行ったら最前列より10メートルほど後ろにシートを広げることになった。早く場所取りにいかなかったのだから自業自得なのかもしれないけれども、でも、そのブルーシートの広さはないんじゃない~?自分さえ、自分の子どもさえ見られれば、それでいいのぉ?やっぱり早い者勝ちってこと??

同じ親として切ないな。そんなことしてはいけないと教えていかなければならない親がそれでいいんかい?

昨年そのモラルの無い状況を見て、今年からブルーシートが禁止された。おかげで、そのような方はかなり減った。でも、やっぱり最前列で立ち上がって自分の子どもを撮影する親や前から3列目にいても脚立に上って撮影する親など、ビックリするような方がたくさんいた。気にしないように子どもに集中したいのだけれども、気になって気になって。。。。

田舎にいるジジババにMEの勇士を見せてやりたいと、私もビデオを回してしまった。いっそのこと撮らないほうがストレスにならなかっただろうな。

MEの組体操と鼓笛の演奏時、お友達のシートを間借りして前から3列目まで出て撮影させてもらった。私が撮ったビデオの映像にはバッチリ最前列で立ち上がったママの頭、頭、頭・・・・・心苦しいためか時々後ろを振り向くその顔、顔、顔・・・・・。我が家の運動会の映像は半分近くそれでした。。。。。来年は手ぶらで行くわ。

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2007年9月21日 (金)

「子どもの命」について考えされられたこと

九州の3児を交通事故で失ったお母さんの出産シーンを「ニュースステーション」で観た。

「ニュースステーション」以外でまだその放映を観てないのだけれども、他では放送されなかったのでしょうか・・・・

「なんで、出産シーンまで、放送しちゃうの?こんなことしたら反感買わない?」と夫に言いつつ観ていたが・・・・・・

苦しい出産で、生まれたその赤ちゃんを抱くお母さんを観て、お母さんが3人を失ってどんなに辛かったか、苦しかったか、どんな想いで妊娠し、どんな想いで出産したのか、すべてを想像することができた。

震える手で赤ん坊を抱きしめて大声で嗚咽するお母さんの姿に、私はもちろんのこと、夫も泣いていた。「命の大事さ」を伝えるためにご両親はこの映像を公開したらしい。そして、その映像に十分すぎるほどそのメッセージが詰まっていた。きっと多くの人がそのメッセージを受け取れたと思う。

3人の子供を一気にすべて失ってしまうこと・・・自分だったらそれでも生きていられるかな。子どもすべてを失っても自分に生きる意味を持てるのだろうか。3人の子供のために生きていかなければならない。自分が生きていくために、生きられなかった3人のために生きるために、新しい命が必要だったのかもしれない。もちろん新しい赤ちゃんが、3人のかわりにはならない。でもご両親の生きるパワーとなるだろう。

3人子供を持っている友人が言った。「産婦人科で不妊手術をしようと思ったけれども、止めた。もし子どもが全員死んでしまったら、また子どもを生みたいから。」私は驚いた。「えっ?子どもが全員死んでも生きているつもり?私は生きていられない。」その考えが少し変った。

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2007年9月13日 (木)

シミ取り

私は足の裏にほくろがある。前々から気になっていたが、足の裏のほくろはよくないと聞くし、取ってもらおうとレーザーのある皮膚科に行った。ついでに、眉にあるほくろも取ってもらおう。眉の中にあるほくろは男をダメにするほくろと言われている。なるべく眉の中に入らないように、そのほくろの周りの毛は抜いてしまっていた。でも最近ほくろが加齢のためか立体的になっているし、それならいっそのこと取ってしまおう。

お医者様はほくろの細胞をとって悪性良性を調べることもなく、「すぐ取れますから、良いものでも悪いものでも、取った方がいいですから」と言われた。良性悪性調べる必要はないのかな?結局お金儲け主義?とちょっと疑念を持ったが・・・・。

ついでに・・・・と調子に乗って、「左頬にある大きなシミ2個も取っていただけるものですか?」と質問したところ、さっとものさしを取り出し「二つで5千円です。」と言われた。

五千円?たった????だってシミ消しコンシーラはひとつ4千円はする。今まで10本程のコンシーラを購入してきたので、5千円で消えてしまうなら安いもの。

毎朝毎朝「ここにシミがなければな・・・」と思いながら、コンシーラでシミを塗るのが面倒で面倒で・・・。

コンシーラを使い始めたのは、同級生の男性のある言葉。久々の再会時にカレが「あれぇ?お前そこにほくろあったっけ?」と言われてしまった。何気ない一言。何の悪意もなかった分、とってもショックだった。

「施術は簡単です。20分もせずに終わります。ただし、テレビではすぐにシミが取れるようなことを言っていますが、そんなことはありませんよ。レーザーを当てたら1週間は化粧ができません。2週間後には患部が真っ黒になります。3カ月間はシミが取れるどころか余計目立ちます。焦点を6か月後だと思って見てください。」

1カ月後施術がある。楽しみなような不安なような・・・人生が変ったりしたら怖いな。今が幸せだからこそ、ほくろで運命変ったら・・・と不安も残る。

母に相談した。シミ取りについては「5千円なら安いからやっちゃいな。」と賛同してくれたが、「眉のホクロは可愛いのに・・・」と言われた。「可愛い??」今まで誰にも言われなかったのに・・・すごく嬉しくなった。さてさて・・・ますます・・・どうしよ・・・。

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ディズニーランドでスコール

二人の子どもと、お友達家族とディズニーランドに行ってきました。

12日からハロウィンイベント開始とのことだったけれども、飾りつけはもうすっかりハロウィン。Img_2408_2

今日は曇り時々雨の予報。なのに朝からパラパラっと小雨がパラつく程度で、曇りながらも、暑くもなく寒くもなく、絶好のTDL日和だね。これでエレクトリックパレードまで見られる!!なんて最高にラッキーだね!なんて喜んでいたのに・・・

7時半のパレード開始前に、キャストの方が拍手の仕方の練習をしてくれ、大いに盛り上がり、街路灯も消灯。さあ始まるぞぉ~!と音楽が鳴り始めた。と、同時に雨がパラパラ→ポツポツ→ザーッ・・・ドドドぉ~ と一気にスコールのような、まさにバケツをひっくり返したという表現がピッタリの大雨になった。観客からはあまりの勢いに「キャー」という悲鳴が上がった。

ポツポツの時点で、娘達にレインコートを着せておいたものの、さすがの大雨に、慌てふためき立ち上がろうとしたが、キャストの方が「パレードが終わるまで、立ち上がらないでくださ~い。」「移動しないでくださ~い!」と叫ぶ、叫ぶ。

え~っ!!!立ち上がるな?移動するなって??ええええええ~!!!!

しばらく指示に従おうと努力したが、座っていたらお尻に、上流(?)から水がドドド~ッと流れてくる。傘を差すためにも一旦立たなきゃならない・・・・。パレードコースの道路はあっという間に川。さすがに誰も座ってない。でも根性で、YOUを抱っこしながらしゃがみ、どうにか指示通り移動はしなかった。

パレードは予定通り行われた(というかもう先頭が出発していたから、後戻りできなかったという理由で惰性で出発したのだろう)。しかし、どの電飾も回転したり止まったりはしない。ひたすら最速スピードで前進するのみ。ダンサーも一組しか出ていなかった。お姉さんの笑顔も引きつりぎみ。心なしか着ぐるみさんたちも猫背気味。30分近く楽しめるパレードが5分強であっという間に通り過ぎた。豪雨も同じく通り過ぎ。パレード終了と同時にポツポツになっていた。

なんだったの?今の雨!?今のパレード!!

貴重な体験だった。人生においてこれほどタイミングの良い(悪い?)雨もあるのか。あの雨の中で「移動禁止、起立禁止??」・・・あらためて「マニュアル通りに!」とは恐ろしいことだと思った。ディズニーランドだから許しちゃうけどね。

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2007年9月 5日 (水)

アスペルガー症候群を認めない父

前にも書いたとおり弟はアスペルガー症候群の可能性が高い。アスペルガーについて書いてある本を読んでもピッタリ当てはまることが多い。ほとんど当てはまると言ってもいいほど・・・・ただやはり病院で診断を受けたわけではないし、弟の人間的な優しい面を垣間見ると、「やっぱり何かの間違いでは?」と自分でも半信半疑な面もある。

でも、超自己中心的な発想。自分に甘く人に厳しく、冷酷さが目立つ。人が話をしている最中でも、何の気なしに部屋を出て行ったり、人に断りもなくテレビのチャンネルをガチャガチャ変えたり・・・細かいことだけれども、そんな身勝手な態度を見ていると、短期間でもうんざりさせられる。同居している両親はどんなにストレスが溜まっていることだろう。そんな弟に愛情を持ち続けられるのは、やはり「家族の絆」と「家族の責任」なのかな・・・。愛情ではなく家族の同情なのか?も・・・・

たまに来た私がアドバイスするのは気が引けるけれども、「両親の対処療法が大事なんだよ。」と父に言ったが、「そんなもの絶対に読まない。」と父は断固として本に手をかけてくれなかった。

もちろん弟が変だと言うことは父も重々承知しているが「すべて性格」と思っているらしい。物事の重大度がいつになっても理解できないことを「頭が悪いだけ」と言う。そうかもしれないけれども、視覚、味覚、聴覚の過敏性はやはりアスペルガーの典型だといえると思うが・・・・

弟は相変わらずの偏食振りだった。娘達には食事について立派なことを口説いていても、自分は朝起きたらアイスクリームを立て続けに2個、3個と食べる。食事の前にもアイスクリーム。寝る前にも・・・・。

言っても無駄だと思っていながらも、目に余って何度か弟の食生活を注意した。弟は切れて「何回もしつこい。父ちゃんもいつも怒ってばかりで、こんな家にいても全然面白くない。」と言った。

胸が痛くなった。我々家族も40近い弟を注意して疲れている。好きで注意しているわけではない。そんな風に注意してくれる愛情をカレは感じることはないのか。どうなってしまうんだろう・・・・。

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2007年8月18日 (土)

ただいま~

2週間実家に帰省しており、ブログお休みしていました。

10日ほどで戻ってくる予定だったのが、帰りのチケットが取れませんでした。お盆中は上りが空くだろうと甘い予測を立てておりました。

2週間の実家は居心地良いような悪いような・・・・結婚して11年、やはり自分の居場所は狭くても質素でも今のこの家なんだな~

実家の家族は、94歳、未だ現役バリバリの姑の祖母、70歳の父と65歳母、未婚の弟の4人家族。嫁姑の戦いに終息の気配もない祖母と母の攻防を目の当たりにし、自営業で衝突ばかりしている父と弟の言い争いを聞き、心が痛む毎日でした。

ただそんな争いの中でも、MEの屈託のない笑顔と、素直で純粋なお話が、そんなすさんだ家族の壁に風穴を開けてくれているようで。。。YOUもただそこにいるだけで、皆の顔がほころんでくれて、二人の天使を家族に見せて家族を癒してやりたいと思うのです。

孫を実家に連れて行くことが私の最大の親孝行だと思って、年三回の帰省は欠かないな。

2週間も家に残してきてしまうパパを心配して、MEは自分の似顔絵を書き、「寂しくなったらこれを見るんだよ。」とパパに渡していました。どこにいても子どもって「パワーの源」になるんですよね。

親に孫を見せてやりたい気持ちと、働いているパパだけを残していく心苦しさとで私の心はいつも板ばさみです。もう少し実家が近ければ・・・・

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2007年7月27日 (金)

新鮮なママ達との出会い

エアロビクス教室の懇親会があった。

元来懇親会というものは苦手な方なんだけれども、全然子どもが絡まない世界の人々との新鮮な懇親会に非常に興味があった。

20人ほどのメンバーの中、13人が出席。年齢層も親世代から、赤ちゃんが欲しいと願っている20台前半の方まで幅広い。

同年齢、同じ幼稚園、同じ小学校、ご近所などのしがらみがない分、とっても気楽。真昼間からワインを飲んでビールをジョッキで飲んで、タバコを吸いながらランチという豪快なママ達もいらした。

とっても新鮮だった。楽しかった~!全然堅苦しくなかった。同じ女性としてもう一花咲かせたい、少しでも輝きを持っていたいみたいなパワーを感じられた。ほとんどの方が専業主婦のようで、育児・家事中心の生活で、PTA活動、学校の役員、ご近所の役員など多忙そうだった。

もちろんそのようなボランティア活動が嫌いじゃない方々なんだと思う。でも、世の中すべてが働く女性になったなら、この面倒な役を誰が受けるのか。実際私も、そのような面倒な役を受けたくなく、鬱陶しいとの付き合いを増やしたくなく、それを「仕事」を理由に逃れられるのなら、お金も稼げるし、一石二鳥?とも考えたりしている。

時代に逆行している立場となっている専業主婦かもしれないけれども、生き生きとしたセンパイ女性の生活に、自分の未来に少し光が差したような気持ちになれ、前向きな気持ちになれた。

しかし、夫は「昼間から、ランチでビールなんて飲むなんて、旦那は知っているのか~?俺だったら許せんな。」と申しておりました。

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2007年7月 9日 (月)

11回目の結婚記念日!

7月6日は11回目の結婚記念日。

MEと二人でピザを作った。なかなかの出来栄え!・・・・・・・・・・が、クッキングシートの表裏を間違えて使用したため、クッキングシートに生地がくっついてしまって、食べる部分は表面のチーズだけになってしまった。。。。トホホ・・・MEに「ママおっちょこちょいだね~皆に内緒にしておいてあげるからね」と慰められた。Img_1976

↓食べられなかった無残にもシートにこびりついたピザ生地。。。

Img_1977

7日は新婚旅行に旅立った入籍記念日。(肝臓が悪く、飲酒はドクターストップImg_1983だが、何そかと飲む口実を作って飲もうと企んでいるようです。)

お寿司とポテトとシャンパンでお祝い。MEがピアノで「七夕」を弾いてくれた。

そして、サプライズお手紙をもらった。

パパへーーーーパパおめでとう(ハートマーク) Img_1987

ぱぱ いっぱい MEがいないときから (仕事)してくれて ありがとう。

パパかいしゃがんばってね

Img_1986 ママへーーーーママおめれとう(ハートマーク)

MEは パパとママがけっこんしたときわ かみさまのところにいたけど いまね MEのいえ

まま MEんんでくれてありがとう。※訳 産んでくれて

結婚記念日をこどもにおめでとうと言ってもらえるのは格別なもんだな~

結婚して楽しかった5年のディンクス生活、その後幸せいっぱいだったMEとの3人家族生活、そしてYOUが加わり10年目からの賑やかな4人家族生活。大変なことも多いけれども、やっぱり楽しい我が家だな。

夫が言った、「我が家は第三ステージに突入したね!これからも楽しくやろうな!」      

ハイ!了解!!!

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2007年7月 6日 (金)

パパのコレクト癖

Img_1965 パパはコレクト癖がある。なんでもこだわりだすと欲しいものが出てくる。

結婚したことでかなり自制しているようだけれども、それにしても高いギターを買ってみたり、サザンのグッズを集めてみたり、熱帯魚用品もお金がかかるし、靴も決めたブランドだけを買ったり・・・・・。一円二円安いと調査して底値の品物を買いにあちこちでかけて節約している私にしてみれば贅沢な人だ。

キャンプ用品を見に行ったら、スノーピークの焚き火台のデザインの美しさにえらく感動してしまったようだ。ノーブランドだと3千円弱で購入できる焚き火台も、スノーピークブランドだと1万5千円もする。

わざわざそんな高いものを買わなくても~!と思いながらも友人に「パパをその気にさせるには、パパのお気に入りのものを買ってやったらいいんじゃないの!!」とアドバイスされた。(またまた友人が中古を安く譲ってくれるという交渉になった。ラッキー!)

そっか・・・まず夫の気持ちを高めることが、ファミリーキャンパーになるためには大事よね。

なぜ家族のための趣味なのに、パパにそんなに気を使わないといけないの!?と思う。しかし、ママ友達もよく口説いているが、東京ディズニーランドに行って、待ち時間が長いとパパの機嫌が悪くなるので、パパを疲れさせないためにあれこれご機嫌とらなければならず、疲れる。と・・・・。世のお父さんは疲れていても、休日返上で家族サービスしなければいけなくて、それはそれは肉体的に疲労するんでしょう。でもささやかなことだけど、健気にもパパに気を使っている妻がいるってことも少しだけ知っておいて欲しいな。

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2007年7月 5日 (木)

自分のためのバーゲン

世のバカ親と同じく、私もなぜか子どもの服にはお金をかけてしまう。ブランドばかりではないけれども、せっかくなら良いものを着せてやりたいと、ユニクロで洋服を買うことは少ない。

でも、最近自我に目覚めたMEは、私の買ってきた洋服を着てくれない。自分の好みがあるらしく、長いスカート、可愛い柄、ピンクや黄色の好きな色、ワンピース、ひらひらしているもの、を好んで着る。実用的なジーンズなどは履いてくれなくなってきた。それこそ私の自己満足で洋服を買って与えても着てくれないのなら意味がない。これからはMEの好きな服で、私の許容範囲の物を一緒に買いに行くことにしよう。と決め、今回から子供服のバーゲンには行かないことにした。

そこで、今回は久々に自分のために自分の服を買うぞ!と張り切って出かけた。最近雑誌を見る時間もない、もともとファッションにはさほど興味はなく・・・・、逆に興味が出てしまったらキリがなくなるし、あえてファッションに興味を持たないように努力している節もある。

今年39歳の私はMEの幼稚園のクラスのママの中でも高齢の部類、トップ5にはバッチリ入っていると思う。まだMEは気がついてないかもしれないが、やはりいくら頑張っても、肌つやや体型は25歳のママには全然叶わないわけで、水面下では「あの高齢のママ」なんて形容詞がついているかもやしれず・・・。でも少しでも小奇麗なママでいたい。YOUが幼稚園に入園することは私も42歳。クラスメイトのおばあちゃんと同年齢になることも無きにしも非ず・・・Img_1962

YOUやMEに恥じをかかすことのないように、頑張っていかなきゃ!

と、こじつけのようだけど、今回は自分のために投資させてもらいました。パパ、理解してね。

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2007年7月 4日 (水)

美味しそうなヨガマット

毎週のエアロビ教室が楽しくてたまらない。汗をかく充実感、お気楽といわれ様が、こういうことが元気の源になるんだから仕方ない。

ホームセンターでヨガマットを購入した。Img_1964

MEに言われた。「ママって本当に食いしん坊なんだね、卵ののりまき買って来たんだね。」・・・・・・・・確かに。MEが黄色好きだからこれにしたのに。。。それからはそうとしか見えなくなった。

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2007年6月30日 (土)

義母にもらった至福の時間

5日間、義母が孫の世話に来てくれた。

幼稚園の観劇会、お友達とのランチ、MEのピアノ教室でレッスン観察、美容院でカット、幼稚園のママ先生、普段の生活をYOU抜きでできるってことが身軽でストレス解消になる。普段YOUといることで幸せをいっぱい感じているけれども、やはり1歳の子どもがいると制限されることが多く、たまにひとりで身軽に出歩けるだけで羽がいっぱい伸びて気分ウキウキ。

美容院で髪を染めながら週刊誌を読めるだけが、この上なく贅沢な時間に感じられる。

地方出身者の我々夫婦にとって、時々親が上京し、孫を見ていてくれることは有難いことである。

周りを見渡しても夫婦共に地方出身者は非常に少ない。奥さんの実家の近くや夫の実家の近くに住んでいる人がほとんど。困った時はジジババに助けてもらえる。助けのない場所での育児は苦労が多い。私が仕事を始めることになると、近くに助けてくれる人がいないことはリスクが高い。子どもの急な病気や学校行事に職場に迷惑をかけることになるのではないかと考えただけで、仕事復帰への敷居が高くなる。(それを言い訳にしているのかもしれないが。。。)

もちろんメリットも多い。なんのしがらみもない場所で気楽に自分達のペースで生活できる。同居しているお友達の苦労は図りえない。一長一短あるんだな~。

でも、自分が気ままな生活をしておいて言うのはおかしい話かもしれないけれども、YOUとMEが結婚する頃、母としてこれだけは口酸っぱく言ってしまうと思う。「遠くにお嫁に行かないで欲しい。」「私の近くにいて欲しい。」

それが、YOUとMEの幸せにもなるはず。私への何よりの親孝行はYOUとMEが生きていることに幸せを感じ、ママのそばにいてくれることだよ。あわよくば結婚し、孫が出来、孫の笑顔を毎日見ることができたら・・・これ以上の幸せはないだろうな。

実際、私が今一番後悔していること、遠くにお嫁に来てしまったこと。両親に孫を頻繁に見せてやれないこと。二人の娘にこの後悔はさせたくないな・・・都合いい話かもしれないけれども・・・・

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2007年6月23日 (土)

元カレ

私は心から今の夫と出会えたことを幸せだと思っている。ME&YOUに会えたのも夫のおかげだし、毎日ゲラゲラ笑える話をしてくれることに感謝している。

でも昨日魔が差してネットで学生時代に付き合っていた男性の名前を入力してみた。

そしたらまんまと検索されてきた。

カレは今、少年野球チームのコーチをしているらしい。彼の子どもらしき名前もあった。とってもホッとした。夫と出会って13年近く経つけれども、元カレに会いたいと思ったことは一度もなかった。あんなに相性の悪かった人とよく付き合っていられたな~と感心することはあっても、元に戻りたいと思ったことはない。でも、初めてパパになった彼に会いたいな~と思った。

どれほど優しい子煩悩なパパになっているのかな~自分の子どもとはどう接しているのかな~厳しいのかな?親ばかなのかな?少しは丸くなったのかな~久しぶりにあったらどんな顔するかな~

辛い別れ方をしたので、思い出したくなかった過去だけど、きっとカレも今を幸せに生きているのかな~と思ったら、辛い過去も素敵な過去に感じられる。今、遠くにいながらも、お互いが幸せでいられることが幸せだと思う。(カレが幸せかどうか真実は分からないけれども、子どもの野球チームの監督をするくらいだから幸せに決まっているよ。)

いつか会うチャンスがあったら、是非「おじさん」になったカレとお話してみたいな。

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2007年6月11日 (月)

アスペルガー症候群の家族として

アスペルガー症候群の疑い(というか恐らく決定的)が強い弟とのこれからの友好な付き合い方を知りたいと思い、本を色々借りてきて研究している。

でも読めば読むほど分からなくなってきてしまう。

治らない障害、早期発見早期対応が有効と言われているが、40歳近くなった弟にどこまで対応できるのか、70歳近い父や母がどこまで柔軟に対応できるのか・・・少しでも明るい未来は見えてくるのか。。。。

故郷を離れ、遠くに住む私はなんとでも口出しできるかもしれないが、実際対応するのは私ではなく、同居している家族は並大抵ではない努力が必要だと思う。

本の中の症例を見ても、ただの「わがまま」「変わり者」としか思えないものが多い。もちろん弟を見ていてもそう思えることばかりだけど・・・・。人とのコミュニケーションに障害が見られるということは、相手の気持ちを想像できないということは、当然不愉快な会話ばかりになってしまう。どこまで家族が忍耐強く見守っていかなければならないのだろう。家族でさえ戸惑いが多く、対処の仕方が分からない。病気事態も理解するのが難しいのだから、家族以外の周囲の人にまで暖かく見守ってもらうことなどできるものなのか。なんとかしてどんな手を使っても弟のストレスが少しでも減り、少しでも改善されていったら嬉しいな。

一昨日,珍しく弟から電話があった。珍しいといういうか私が結婚して実家を離れてから11年間一度もなかったことだ。MEに見せたいテレビがあったらしい。そんなことをしてくれたのは初めてのことだった。もしかしたら弟の中での大きな変化があったのか・・・・。私が弟に「アスペルガー症候群じゃないかな?」と言った事で、何か変化があったのかな~?

実際、私は弟にとって姪となるMEを気にかけてくれたことが、とってもとっても嬉しかった。こんな些細な当たり前のことで喜べることこそが、障害を持っている家族の醍醐味なのかな・・・とふっと思ったりした。そして、弟に少しでも「人に感謝される嬉しさ」を実感してもらい学習していってもらいたいと思う。

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2007年6月 5日 (火)

変らなきゃ!で、エアロビ教室

育児に追われて毎日過ごしていて、充実しているようなしていないようで・・・充実感を感じられない日々が続いていた。

MEが6月から月2回公民館の「親子体操教室」に行くことになった。月2回月謝千円!徒歩3分、お手頃価格で親子で体操ができるとのことで飛びついた。運動して汗をかいて気持ちよかった~

この調子でもう一歩前進してみよう。何か新しいことを始めてみよう。という前向きな気持ちになり、またまた公民館の「エアロビ教室」の体験に行って来た。YOUは教室の隅にベビーカーに乗せて置いておける。という点が気に入った。

専業主婦って本当に毎日単調で平和。毎日何もないフツーの平和で穏やかな毎日が一番の幸せだと思いながらも、ほんの少しだけでも自分だけの自分のための時間が欲しいと思うものなんだな。贅沢な悩みなのかノー天気なことをほざいていると言われるだけなのか・・・でも本当に働きたくても働けない環境はあると思う。夫の会社は全く融通が利かず、我々夫婦はお互い地方出身で近くに頼れる親族はいない。万が一の子どもの体調面を考えると職場に迷惑をかけることはできず、「働く」ことへの敷居はとても高い。以前MEが小さい時職探しをしたが、「幼い子どもがいる」ということだけで面接終了ということが何度もあった。

自分の身体を鍛えて自分のための時間を過ごせる幸せを楽しみ余裕が出てきて嬉しいな。

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2007年6月 4日 (月)

アスペルガー症候群

恐らく「アスペルガー症候群」と思われる弟、。聞きなれない障害。症状としては

①社会性の障害

②コミュニケーションの障害

③想像力の障害およびそれに基づく行動の障害

がある。言語発達の遅れは少なく知的には正常な人が多いらしいが、自閉症と同様の生来の社会性の障害を持つ。知的障害のない自閉症といわれ、200人に1人にある脳の病気らしい。まだ多くの人に認知されていない病気なので、診断されず「変わり者」と言われ一生を終える人もいるらしい。

あれからずっと弟のことを考えると涙が出てしまう。我々家族も弟の態度にストレスが溜まりっぱなしだった。でも逆に私もどれだけ弟にストレスを与えていたのか想像すると、涙が出てしまう。

暗闇の中でずっと苦しんできたのかな。想像力に欠けている弟は、人の気持ちを推測することができないらしい。父が弟のためを思って「愛情」を持って注意していることを、ただの「怒り」としか受け取ってなかったのか・・・・母が「愛情」を持ってアドバイスすることを、「愚痴」としか受け取ってなかったのか・・・・そして、家族からのアドバイスすべてが、弟には理解不能で彼にプレッシャーを与えていたのか。

音に敏感な弟は耳栓をして寝ている。ごく静かな環境でも音が気になるらしい。なんて神経質な子なんだろうと思っていた。

友人が言っていた。自閉症の人は一般人が「ざわざわ」と聞える音でも、ジェット機の音のように聞えることがあるらしい。

私が里帰りでMEを出産し、1カ月実家にお世話になったとき、MEの夜泣きが激しく苦労した。抱っこしてもおっぱいをやってもなかなか泣き止まず、部屋で困惑していたら、弟が入ってきて「どうにか黙らせて。うるさくて眠れない。明日は仕事なんだ。」と怒った。ショックだった。どうしようもできず困っているのに、弟のその態度に情けなくなった。

翌日、そのことで両親を交えての大喧嘩になってしまった。母は弟の冷酷さに泣き、父は「出て行け」と弟を怒鳴った。修羅場だった。

でも、単なる赤ん坊の泣き声は弟にとったら、ジェット機が10台頭の上を飛ぶような爆音に聞えたのかもしれない。そしてうるさいからそれを止めて欲しいと訴えを、それを言われた私がどんな気持ちになるかと想像できなかったのだろう。

弟が料理を「まずい」「にがい」とよく言うのも味覚に敏感だから普通以上に刺激を感じるのかもしれない。そして「まずい」と言われた母がどんな気持ちになるか想像できないのだろう。

すべてが「性格」ではなくて、「脳の指令」がそうさせているのだろう。そう思い始めると、すべてが解明されていく。

家族に自閉症の人がいるということは、MEとYOUにとってプラスになることもあると思う。家族に個性的な親族がいることで、二人の娘の世界は広がるはず。障害を持つ立場でモノを考えられるということでそういう立場に立って考えられることはとても貴重なこと。個性的な人たちへの理解も深まるはず。おじさんの障害に二人がどれだけ柔軟に対応していってくれるのだろうかと思うと楽しみである。

弟は素直で真面目で優しい。絵とプラモデルが得意。そんな私の弟を、娘たちもずっと好きでいて欲しい。

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2007年6月 1日 (金)

自閉症の確信

弟が帰省した。朝起きてきた弟に正直に話してみた。あなたになんらかの脳の障害があるんじゃないのか、ということを・・・精神科の病院を受診してみてはどうか、ということを。

弟は冷静に聞いていてくれた。「で、それが分かってどうする?」と聞いてきた。

「分かっただけで、こちらにも接し方があるよ。そういうもんだと思えば腹も立たないし。私達が考える常識とあんたの考える常識が違うと分かればまた接し方も変るよ。」

その後お友達に相談の電話をした。MEの生まれて初めての公園でできたママ友達。子ども達の月齢もほぼ一緒だったこともあり、すぐ意気投合。とっても話しやすく賢いママ。彼女のお子さんが軽度の自閉症だと分かったのは、昨年4歳になったときだった。私から見たら何も問題ない子だったので、ショックだった。

でも、彼女はショックを受けるどころかとっても前向きで、「自分の育児が問題だったわけではないんだ!と思ったら、すっきりして俄然やる気が出てきた。」と言っていた。

彼女に弟の傾向を話したら、やはりその可能性が強いとのこと・・・・やっぱりか・・・・疑念が確信になった。自閉症という言葉はマイナスイメージが強いが、先天的なもので症状も様々。一昔前なら「性格」で片付けられたことを脳の研究が進み解明されているようだ。知れば知るほど今までの間違った先入観が解けていくようだ。

今日は一日そのことを考えては涙が出てきた。今まで両親は、どこで弟の育て方を間違えたのだろうと今までずいぶん悩んでいた。階段から落ちた時に脳を打っておかしくなったのかな~。どうして我々からあんな性格の子どもが生まれたのだろうか?中学時代に部活をさせなかったのが悪かったのか?浪人させておかしくなったのか?バイトを体験してなかったからこうなってしまったのか?

色んなことを考えて両親もずいぶん悩み、分かってもらいたいために、弟にクドクド説教をしていた。説教をしても、弟は聞き耳を持たないように見受けられた。そんな弟を見て私も苛立ち、弟を責めまくったたことが多々ある。手紙を書いて説教したこともある。

そんなすべてが彼にとってストレスだったんだろうな。必死でそれに対応しようとしてもできない子だったのか・・・

まだ診断されたわけではないけれども、今までの謎すべてか明らかになったような気がしてくると同時に、我々の言っている一般的に「常識」と言われる事を押し付けられることが弟にとってどれほど苦痛だったのかと思うと切なくて辛くて・・・なんで今までそう疑わなか、分かってやれなかったのだろうかと、早くそれを分かってやれたなかったことを、今、大変後悔している。

人とのコミニケーション能力に問題あるが、弟は根は本当に優しく真面目。絵が上手で、決して人に危害を加えることはなかった。

私が求めていた弟像ってなんだったんだろう。自慢できる家族って何なんだろう。

目の上のたんこぶのような存在だと思っていた弟だったけれども、これほど弟を愛しいと思ったことは久しぶりかも、今、弟を守ってやらなきゃ!という気持ちでいっぱいになっている。

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2007年5月30日 (水)

姪っ子に夢中の弟

実家から弟が上京してきた。電車で3時間半もかけて我が家に遊びに来たのは17年ぶり。

滅多に感情を表に出さない弟だけれども、弟にとって姪っ子のME&YOUは可愛くて仕方がないらしい。

弟は人との付き合いが苦手。正直何らかの障害を持っているのではないかと考えている。両親に精神科の受診を勧めているが、親もなかなか踏み切れないらしい。田舎で精神病院というと敷居が高いのかもしれない。本人にも自覚がないし。。。。

でも、やっぱり弟は人の気持ちを踏みにじるような発言や行動が多い。周りの雰囲気を読めない。趣味に異常に没頭する。人との付き合いに消極的。音に敏感。食事はジャンクフードや甘いものなど大量に摂取し、普通の家庭料理はあまり食べたがらない。「個性的」や「性格」だけでは済まされない部分があると思う。

小さい時は私が追っ払っても追っ払っても「おねえちゃ~ん!!!」とついてくる、怖いくらい素直な子だった。追っ払ってもニコニコ顔でついてくる弟が鬱陶しかった。いっぱい意地悪した。それが原因で屈折しちゃったのではないかと心配し反省している。

知的には問題ないけれども、でも弟の発想は両親や私には理解不能な事が多すぎる。最近色んな精神疾患の情報を目にするたびに、「弟のようだな~」って思って見ている。

そんな心が読めない弟だけれども、姪っ子に対してだけはものすごい人間的な面を見せてくれる。なので両親も私もそんな自然な人間的な弟の姿を見ただけで幸せな気持ちになってくる。そのような心の障害は治るものではないのかもしれない。でも少しでもME&YOUが弟の心を癒し、周りの我々も幸せな気持ちになれたらいいな~と思う。

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2007年5月20日 (日)

キャンプデビュー

キャンプデビューを計画している。

一昨年、家族でホテルに泊まり4万円した。ペンションでも2万円強かかった。YOUも増えたことだし、これからますます家族旅行にお金がかかる。ならば思い切ってキャンプに行くことにすれば、宿泊料金は5千円前後で済むし、子どもにも自然を体験させられる。生きる力・生活力を身に付けさせるチャンスになると思う。(今のところ、両親もそれがないと思うが)

夫は趣味が多い。桑田圭祐おっかけ活動、熱帯魚飼育、ギター・・・どれも私たち家族と共に楽しむものではない。ひとつ家族共通の趣味が欲しいと考えた。

ここに引っ越してきてアウトドア家族が多いことに驚いた。ご近所のアウトドア一家に何を購入すれば良いか相談した。奥様が高校までガールスカウトにいた筋金入りのキャンパー一家。キャンプの本を色々貸してくれた。見れば見るほど色々欲しい物が出てくる。Img_1776

イカン、イカン!ついついモノから入ってしまう悪い癖。買うだけ買って、キャンプ場で虫に刺されただけでリタイアしちゃ~マズイよ!

学生時代ブヨに刺され熱を出し、足がボンボンに腫れてしまった。その後そのかゆみは5年間も続いた。(夫は嘘だというけど、本当に5年間痒かった!!)

とりあえず週末、お友達ファミリーに連れられ那須のコテージに宿泊予定、7月に実父に連れられキャンプ、8月に我が家だけでキャンプデビューを計画している。家族全員の趣味になるか?!MEが中学生になっても家族でキャンプに出かけられたらどんなに素敵だろう。子ども達に朝の匂いや夜の虫の鳴き声を聞かせたらどんなに喜んでくれるだろう。と胸がワクワクする。

まずはデビュー戦、アブやブヨに刺されませんように!

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2007年5月19日 (土)

最近気に入っているドラマ「プロポーズ大作戦」

まさか自分が20代前半対象のドラマにはまってしまうとは思わなかったが、月9の「プロポーズ大作戦」は面白い。誰もが少しは願望があるのではないかな。

若かりし頃の戻ってみたいあのシーン。

私も中学生のあのシーンに戻りたい。という後悔がひとつだけある。いえいえ戻りたいシーンはいっぱいあるけれども、恋愛に関しては・・・あのシーンに戻りたい。

中学生の頃片思いしていた同級生。とっても目立つスポーツマンの人だった。私にとっては高嶺の花。見向きもしてもらえない人だと思っていた。彼とクラスメイトだった友人に彼の写真を密かに貰っていた。彼の色んな情報を教えてもらっていた。でもいつの間にかその友人と彼が付き合いだしてしまった。彼女からのお詫びの手紙ショックだった。

それから1年後、彼の友人から電話があり、「実はあんたの事が好きらしいよ。」って言われた。うそでしょ~!?でもお友達との三角関係になりたくなくて、返事が出来なかった。10年間ずっと憧れていた。

あの時勇気を持てたら、今の私はなかったのかもしれない。性格まで変っていたかもしれない。淡い幼い初恋だったけど、戻れるものならあの時に戻って少しだけ勇気を振り絞ってみたいな。後悔しているわけじゃないけど、今でもたま~にあの時の夢を見る。戻れるものならあの時の自分に戻って本当の気持ちを言ってみたいな。。。

大人になってみると、「中学生ごときで恋をするなんて」「小学生なのに好きな人がいるの?ませてるな~」なんて思っちゃうけど、自分が小中学生だった時、自分なりに真剣で一生懸命人を好きになっていたな~

そんな恋する気持ちを理解してやれる親になれるかな~

MEやYOUはこれからどんな恋をするのだろう。ママも応援するからね。斉藤佑樹くんみたいな彼氏連れて来て、ママもワクワクドキドキさせてちょうだいよ~!

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2007年5月18日 (金)

MEの乳歯が抜けた

MEの前歯が一本抜けた。初めてだった。

「ママ~おせんべい食べたら抜けちゃったよ」との報告に即効で「おめでとう!!」と言った。

MEはそれに驚いてしまったようで、夜も翌日も「ママ、なんで歯が抜けるのがおめでとうなの?なんですぐにおめでとう。って言ったの?」と不思議がった。

そうね・・・子どもにとったらなぜおめでとうか分からないのかな?でもやっぱりかけることばは「おめでとう!」だよね?

ここ1カ月、前歯4本が一気にグラグラしてきて、堅いものが食べられず、イチゴさえ小さく切って与えていた。「痛いな~」と弱音をはくこともあったけど、世の中の人は皆通る道だからがまんしようね。と言っていた。

YOUはようやく上下8本の乳歯が生え揃った。そんな時にMEの歯が抜けちゃうってのは不思議な気がして。かたや歯が生えて大人に近づく子と、歯が抜けて大人に近づく子。(まさか・・・私の永久歯が抜けて老人に近づくことはないだろうな・・・)

感慨深い。そして願うは歯並び。どうかガタガタの歯並びになりませんように。歯並びの悪い子どもを持つ親達は歯科矯正の値段の高さに頭を悩ませています。

5歳児のお友達同士でも「誰がどこでどういうシチュエーションで歯が抜けた」という話題がよく出るらしい。ぐらぐらの歯は今のところあと3本。今頃、幼稚園でさぞ得意げに歯が抜けた話をしているんだろうな。

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2007年5月13日 (日)

環境に優しいエコ封筒

知人にこんな一言を書いてリサイクル封筒(包装紙で作った手作り封筒)を送ってきた方がいた。

感動した!既製品と違ってエコに貢献しているその姿勢がお洒落!!早速自分も真似ようと思った。

送られてきたDM封筒を裏返し、コメントを書いて友人に送った。もちろん気心の知れた友人限定だろうけど、これからはこれでいこう。

Img_1681

最近は「MY箸」携帯も心がけている。たかがそれくらいで何が大きく変わることもないだろうけれども、そんな小さな心がけでも、自分の中の環境に対する気持ちと誇りは大きいですよね。自己満足の世界なのかもしれないけれども、少しでも地球に負担をかけない人間でいたいと思っています。

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2007年5月11日 (金)

自家製パン

以前パン教室に通い、パン焼きにはまった。一度パン焼きを買ってみようと1万円弱で「クリスタル電気」(・・・確かそうだったような・・・?)のパン焼き器を購入した。しかし、そのパンを口にして思ったこと,

「やっぱり、パン屋さんはプロね。手作りより買ったほうが美味しいわ。」が正直な感想だった。

が、お友達の強い勧めにより5年前にナショナルのパン焼き器を購入し、その考えは一変!美味しい!素人でもプロ級のパンが焼ける!!

我が家では1週間に2回は天然酵母の食パンを焼く。週2回焼いても、パン焼き器を開ける瞬間はドキドキし、ひと口目は「ジーン」とする。私って学習能力がないのかと思うけど、それくらい美味しい。

そのナショナルパン焼き器、購入1年強で故障してしまった。パンが全然膨らまなくなってしまう。小麦粉、酵母、投入食材の賞味期限にも問題ない。どうやらパンケースが過酷な労働条件(週2.3回は多過ぎるようで)のためかパンを膨らます能力がなくなったらしい。サービスセンターにほぼ1年しか使用してないということで無償扱いでパンケースを交換して頂き問題は解消した。

3年使用した昨年またパンの膨らみが悪くなったので、YOUの出産の自分へのご褒美として新機種の「ナショナルパン焼き器」二台目を購入した。しかし、またもや1年1カ月で故障。ガックリ。でもまた交換してもらうことになった。メーカーからは「ナショナルの専用小麦粉をすれば故障しない」と言われたけど・・・ホントかな????眉唾物・・・だってナショナル専用の強力粉は一斤200円もするんだから。それに調味料、酵母代、に電気代をプラスするとパン屋さんで購入すると同等かそれ以上になるし・・・・なので、メーカーからのアドバイスには耳を傾けず、わが道を行ってパンを焼き続けることにします。Img_1737

パン焼き器で焼いた天然酵母パンは周りがサクサクして香ばしく、中は柔らか。かなり本格的なパンの味。ヘタなパン屋さんより美味しいです。これで今日からまた「ジーン」としながら朝食が食べられるぅ~

毎朝掃除が終わると家族が起きてくるまでの30分間、美味しいパンとコーヒーでゆっくり過ごすのが何より幸せです。

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2007年5月10日 (木)

本当の虐待弁当になっちゃった?

お友達に紹介されて「虐待弁当」のブログを見た。

高校生の息子に愛情弁当を作っているお母さんのサイト。完璧なお弁当なのに息子達が喜んでくれず、親にとっての愛情でも息子にとっては虐待のようだ。ということでこのようなタイトルのブログになったようだ。しかし芸術的なお弁当に感動してしまった。

よし私も季節感のあるキャラモノ弁当に挑戦!と張り切って子どもの日の「こいのぼり弁当」を作ってみた。

サプライズ弁当にMEはどんなに喜んでくれるだろう~!!

幼稚園から戻ってきたMEに聞いた。「今日のお弁当どうだった?」

MEは興奮して答えた「今日のお弁当怖かったよ。ひとつめ小僧でしょ?ビックリして先生にお弁当見てもらったら、先生が「もしかしたら、こいのぼりじゃないの?」って言うんだよ。ママそうなの?ME怖かったよ!」

あっちゃ~まさかひとつめ小僧と思われるとは・・・・Img_1735 これじゃあ本当に虐待弁当になっちゃうじゃないのよぉ~!

愛情一杯のお弁当なんだよ~

.

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2007年5月 5日 (土)

黄金週間 後半

黄金週間後半は毎年恒例になっている夫&私の結婚のキューピットとなってくれたお友達家族と夫の学生時代の友人との再会だった。

茨城県の守谷の公園に・・

こいのぼりが泳いでいた。町中でこいのぼりを見かけることも減ったのでMEは大変喜んでいた。

遠出するのが多いためか、公園は人ごみもまばらだった。Img_1690しかし、親がせっかくだからと子どもを連れて家族サービスで遠出するけれど、意外と子どもは「遠出した」ということで満たされるものではなく、ありきたりのことで満たされるものかもしれないと思った。 鉄棒にはまっているMEは鉄棒ができるだけで最高にハッピーだったようだし、ようやくあんよできるようになったYOUもニッコニッコで歩くことを楽しんでいた。

現在の我が家は「鉄棒」と「転んでも痛くない芝生」があれば家族全員が平和を感じて笑っていられそう。。。

Img_1693_1まさに「七転び八起き」転んでも転んでもすぐに立ち上がってニコニコ・・・

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2007年4月29日 (日)

MEの手作りいちごジャム

MEといちごじゃむを作った。Img_1647_2

イチゴのヘタを包丁で切って、お鍋に並べて、グラニュー糖を入れて、レモンを絞って取って、ラベルの絵を描いて、ほとんどMEひとりで出来た。

出来栄えは「いちごジャム」というより「いちごソース」

成功点・形の良い値段もそこそこのイチゴを購入した。グラニュー糖を入れて10時間置いた。煮込み時かき混ぜなかったためイチゴの形が崩れずキレイ。

失敗点・煮込み時間が少なかったので汁っぽい。Img_1657_3

自分で作ったものは大好きになる子なので今まであまり口にしなかったイチゴジャムも好きになるかな~

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2007年4月24日 (火)

狂った会社で働くパパ

今日、夫の会社では新人歓迎会の予定であった。

新卒の新人君は入社して1週間で親戚に不幸があったらしい。翌週は体調を崩してお休みしていた。

「彼は会社で続けられるのかな~、歓迎会やっちゃっていいのかな~」と独り言を言いながら出勤。

お昼に夫からメールが・・・
『新人君は退職することになしました。今夜の歓迎会は送迎会にもならず、飲み会となりました。。。』

新人君、やっぱり続くわけないよな~奇人変人の多い会社での夫の苦労はかなりのもの。社長のバカ息子にいびられ辛い毎日、我々3人を養うためあんな会社で働く夫の苦労たるや・・・・

私が働けない身でごめんね。苦労いっぱいかけちゃいます。
二人の天使たちに癒してもらってね。

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2007年4月22日 (日)

予想外の保険金?!

チビちゃんの骨折の保険金が入った。通院7日、ギプス手当ても付き予想外の45000円!
チビちゃんは生協の子ども保険・月々の支払額1000円に加入している。それも骨折2週間前に加入したばかり。これに味をしめるつもりはないけれども・・・・・手続きも超簡単。書類にレシートを添付するだけだった。

同時期夫も入院していた。入院8日・手術・通院も10日はした。P社の年金型生命保険・月々の支払額21000円!手続きも煩わしく、病院に行って判子を貰って・・・・保険金たったの2万円

P社保険は夫の大学サークルの後輩の付き合いで加入したが、3年前私が流産した時も10万円の保険金請求時、営業担当者が「子宮内除去はしましたか?」「術式はなんでしたか?」と次々質問をしてきて私がぶちきれた。
そうでなくても心身共に疲労していた時期、質問があるなら小出しにしないで一気に聞いて!いちいちお医者さんに聞きに行くのは迷惑でしょ!と(夫)に文句を言ったら、紙切れ一枚送付されてきて、病院で判子をもらって即支払いされた。
結局は出し渋りだったのか・・・・大学時代の友人も信用できるとも限らないのね。。と残念に思った。

生協・県民共済とも手続きも簡単で良心的と聞いていたが、それを実感できた。

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2007年4月14日 (土)

ブログ復活

すっかりブログ遠ざかっていました。

突然パパから体調不良の報告→入院。娘の原因不明の骨折。実父の体調不良。自分の認知症疑い。色々考えてしまう数ヶ月でした。すっかりなまけてしまいました。

家族が揃って健康でいられる幸せ。当たり前と思っていたことがなんて幸せだったのか思い知らされた。

パパの入院の原因は肝臓疾患。お酒は360日飲んでいた酒好き。

さすがに家族3人を抱えてのドクターストップに忠実に従うことにしたらしい。宣告された12月末からお酒を飲んだのは3回。それもおちょこにちびちびと。。。よくここまでできたな~と感心する。おかげで生活は一変。

交友関係が変った。お酒が好きなお友達とのお付き合いはなくなり、お友達家族からも誘われなくなってしまった。お酒を飲む場面を見せるのが心苦しいというお友達の配慮らしい。

食生活が変った。夕食はたっぷりたべてくれるようになった。今までは2時間以上晩酌しながらちびちび小鉢をつまみがわりに食べていたから。。。食後の「ガーナチョコ」はオトナ買いしなければならないほど。甘いものは苦手だったのに・・・

趣味が変った。元々多趣味の彼。お酒も趣味のひとつだったけどそれがなくなったので代わりにギターに力を入れるようになった。とはいってもギターを弾くだけでなく、珍しいものを買いたいみたい。男ってどうして収集癖あるんだろう・・・

色々あったにしろ「時間がなかった」ってのは言い訳なんでしょう。それにしても目まぐるしい4か月でした・・・

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